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着払いで届いた荷物… ピッタリの金額支払うと→直後、放った“一言”に「クロネコヤマト大好き」<配達員エピソード2選>

  • 2026.7.27
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photoAC(画像はイメージです)

日々の荷物の受け取りには、ほんの数秒のやり取りの中にも気遣いや優しさが詰まっています。

何気ない一言や配慮に、思わず心が温かくなることもありますよね。今回は、ヤマトの配達員さんの心遣いが光った2つのエピソードをご紹介します。

1.着払いをぴったり支払ったら、配達員さんが満面の笑みに

2026年6月、A(@ppe0126)さんが、「着払いの荷物にぴったりの料金を支払ったときの配達員さんの反応」についてThreadsに投稿したところ、注目を集めました。

いったいどんなことがあったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

A(@ppe0126) 2026年6月23日

クロネコヤマトのオジサマに、着払いの荷物をピッタリの金額払ったら、満面の笑みで、
「ありがとうございますぅうううー!助かりますうううぅぅぅうう」(大袈裟ではない)
って!!
だからクロネコヤマト好き♡

着払いや代引きの荷物では、受け取り時の現金のやり取りが発生します。だからこそ、あらかじめちょうどの金額を用意しておくという小さな気遣いが、配達員さんにとってはとてもありがたいのかもしれません。

投稿者さんも、思っていた以上に喜んでもらえたことで、かえって嬉しい気持ちになったそうです。短いやり取りのなかに、お互いを気持ちよくするやさしさが感じられる出来事です。

そのときの様子を伺ったところ、

「届けてくれたクロネコヤマトさんは最初から笑顔だったのですが、着払いの料金をお渡したら、「パアアアア」って効果音が聞こえてきそうなくらい、さらにはじける笑顔になって!!ペコリと一礼してくださって、ルンルン&小走りで次のお宅へ向かっていました。ただぴったり支払っただけだったのに、こんなにも喜んでくれるのかと、私まで嬉しい気持ちになりました!」とのこと。

また、「普段から着払いなどは、ぴったり用意しておきます。もちろん、どの運送業者さんも「ありがとうございます!」って言ってくださいますが、ここまで感謝された覚えがなかったなと。今回クロネコヤマトさんからの、あまりの感謝されっぷりに投稿しました。ちょっとした気遣いで、お互いこんなにハッピーなれるなんてwin-winすぎると思い、今後も着払いの料金はぴったり準備しようと思いました。」とのことでした。

2.赤ちゃんを起こさないよう、インターホンではなくノックに

2026年6月、Misaki(@meme.az.mimi)さんが、「赤ちゃんがいる家でインターホンを鳴らさずノックしてくれた配達員さん」についてThreadsに投稿したところ、注目を集めました。

いったいどんなことがあったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

Misaki(@meme.az.mimi) 2026年6月22日

ヤマトの配達員さん
先日からうちに赤ちゃんがいることを知って、インターホンを鳴らすと起こしてしまうと配慮してくださって、ドアをノックしてくれるようになった😭
とても心配り、気配りができる方で安心して荷物を受け取れるし預けられる🥺
ヤマトさん、彼にトロフィーを…🏆(?)

ある日突然、インターホンではなく控えめなノックで到着を知らせてくれたという配達員さん。赤ちゃんがいることに気付き、眠りを妨げないように配慮してくれたようです。

しかも、ただノックに切り替えただけでなく、声の大きさまで抑えてくれていたとのこと。日常のなかのほんの小さな変化ですが、その細やかな気遣いが、投稿者さんの安心感につながっていたことが伝わってきます。

配達員さんが赤ちゃんがいると知ったきっかけを伺ったところ、「おそらく換気していた際に、子どもの泣き声が聞こえたため、「赤ちゃんがいる」と判断してくださったのだと思います。」とのこと。

また、「ノックに切り替えただけではなく、「起きちゃうかと思って…大丈夫でした?」と声のボリュームも抑えて話してくれるなど、一つの情報でたくさんの視点に気遣って下さいました。とてもありがたく、感謝しています。」とのことでした。

お互いに小さな気遣いを

何気ないやり取りの中でも、相手の立場を少し想像するだけで、受け取る側の気持ちは大きく変わるのかもしれません。今回の2つのエピソードには、荷物を届けるという仕事の先にある、人と人とのあたたかな関係がにじんでいました。

忙しい毎日のなかでも、こうした小さな気遣いを受け取ったり返したりできたら、日常は少しだけやさしくなるのではないでしょうか。みなさんにも、思わず感謝したくなった配達員さんとの印象的なやり取りはありますか?


取材協力:A(@ppe0126)さん、Misaki(@meme.az.mimi)さん
※記事内の情報は記事公開時点の情報です
※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています

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