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「めちゃめちゃ綺麗じゃないか!」新宿で一目惚れ→美人女優と結婚した【実力派俳優】とは?「で、頭がいい」

  • 2026.8.7
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※Google  Geminiにて作成(イメージ)

長年連れ添う夫婦のなれ初めや、照れながら語られるパートナーへの愛情表現には、聞いている側まで心が温かくなる魅力があります。
今回取り上げるのは、テレビ東京『川島明の辞書で呑む』で明かされた豪華な愛妻家トークです。ある俳優の妻との思い出へ話題が波及。新宿・ゴールデン街での一目ぼれを振り返り、「美人。で、頭がいい。料理もうまい」とストレートにのろけたその人物とは誰なのでしょうか?クイズ形式でご紹介します!

ゴールデン街で恋に落ちた俳優とは?

『川島明の辞書で呑む』で、『三省堂国語辞典』と『新明解国語辞典』を使い、“そ”から始まる言葉をテーマにお酒とトークを楽しむ企画が展開されました。ラランド・ニシダさんが選んだのは“糟糠(そうこう)の妻”。そこから、売れる前から支えてくれた妻との思い出として、ある俳優がゴールデン街での出来事を語りました。一体、妻を「美人。で、頭がいい」と絶賛した俳優とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 奈良県出身の俳優
  2. 劇団カムカムミニキーナ所属

冬のゴールデン街で見た、忘れられない姿

答えは……八嶋智人さんです!

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2021年撮影:【芸能 「喜劇 お染与太郎珍道中」製作発表】あいさつする八嶋智人 (C)SANKEI

2026年7月20日、テレビ東京『川島明の辞書で呑む』に出演した八嶋智人さんは、5歳年下の妻で舞台女優の宮下今日子さんとのなれ初めを明かしました。川島明さんから「八嶋さんは(妻とは)共演してからですか?」と聞かれると、「もう共演です」と即答。「僕が5歳上で、結構お兄さんぶってた」と振り返りました。

その後、宮下さんが新宿・ゴールデン街でアルバイトしていた店に通うようになったと説明。冬にもかかわらず「トックリのセーターでノースリーブだったんですよ」と当時の姿を語り、間接照明のなかで「めちゃめちゃ綺麗じゃないか!と思って」と照れ笑いを見せました。さらに当時の自身の収入面については余裕がある状態ではなかったと話し、「凄い支えてもらってそのまま来てるって感じ」と感謝。最後は「美人。で、頭がいい。料理もうまい」と、愛情たっぷりにのろけていました。

支え合う夫婦のなれ初め

辞書の言葉“糟糠の妻”から広がった今回のトーク。八嶋智人さんにとって、宮下今日子さんは若い頃から支えてくれた大切な存在だったことが伝わってきます。ゴールデン街の小さなお店、冬のノースリーブ姿、間接照明のなかで感じた“きれい”という直感。まるでドラマのワンシーンのようななれ初めですよね。

現在も妻を「美人」「頭がいい」「料理もうまい」とまっすぐ褒められるところに、長く連れ添ってきた夫婦ならではの温かさがあります。照れながらも感謝を隠さない姿に、思わずほほえんでしまうエピソードでした。

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