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夏休みの帰省中、“娘の食事”をめぐり義母からLINE→“予想外の返信”に「本当に助かる」<義実家帰省エピソード2選>

  • 2026.7.20

パートナーの実家への帰省は、新しい家族の温かさに触れられる特別なイベント。一緒に食卓を囲んでたわいもない会話で盛り上がったり、温かく迎え入れてもらったりする時間は、日々の忙しさを忘れさせてくれる大切なひとときです。

そこで今回は、SNSに投稿され話題を呼んだ、<義実家帰省エピソード2選>を紹介します。

1、夏休みの帰省中、“娘の食事”をめぐり義母からLINE→まさかの返信とは

2025年7月、りーこ(@shinmaihuhu)さんが、「帰省に向けて義母から神LINEがきた」についてX(旧Twitter)に投稿し、当時注目を集めました。

投稿者さんのお義母さんは、いったいどんなLINEを送ってきたのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移動します

りーこ(@shinmaihuhu)2025年7月24日

明日からの帰省中、義実家で食事をとる日があるから「ヨーグルトか果物があると嬉しいです!スープが好きなので具だくさんスープがあると最高です!厚かましいLINEですみません!」って義母にLINEしたら返事がこれ、こまかく確認してくれて本当に助かる
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出典:りーこ(@shinmaihuhu)さん

それは、娘さん(お義母さんにとってはお孫さん)の食事について細かく確認するLINE!

「玉ねぎ丸ごとスープは食べられますか?」「塩味をつけても良いですか?」「鰹出汁は大丈夫ですか?」など、食事のメニューや使用する食材、味つけ方法まで事細かに確認してくれています。

このときの状況について、投稿者さんのお気持ちを伺ったところ、「食べられるメニューだけではなく食材まで確認してくれてとてもありがたいと思いました!頻繁にやり取りしているわけではありませんが、帰省の前後は夫を介さずにLINEをしています」とのことでした。

義両親に対して事細かに食事の注文をつけるのは気が引けるものです。おおまかなリクエストに対し、お義母さんの方から確認してくれると、要望も伝えやすくて嬉しいですよね!

義両親とこんな関係になれたらいいな…そんなことを考えさせてくれる素敵な投稿でした。

2、義母からLINEで「寄生虫」呼ばわり “衝撃の事実”とは

2025年8月、orz3803(@orz3803)さんが、「義母からのLINEに戸惑い」とThreadsに投稿し、当時注目を集めました。

いったい、どんなLINEだったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

orz3803(@orz3803)2025年8月13日

旦那の実家に帰省して滞在3日目
外出中の義母からLINEが…

『寄生虫
どこか行きたい所や
食べたいものはありますか?』

確かにお世話になりっぱなしだけど…
打ち間違いよね?
打ち間違いよね??

「帰省中」の打ち間違いであることは分かりますが、お世話になりっぱなしの帰省3日目であることから、寄生虫」呼ばわりされてしまうこともぬぐい切れない気持ちも分かります。

かなり悩んだ末、投稿者さんは翌日以降に行きたい場所や食べたいものを挙げ、お義母さんたちも予定が合えば一緒に!と明るく誘う文章の最後に「by帰省中の寄生虫(笑)」とおどけた雰囲気で返信。

しかしその後、既読にはなるものの返信が来なかったため、義母の帰宅予定時刻まであと15分に迫ったところで、荷物をまとめて帰る準備をしておこうかと思うほど不安に感じたようです。

そしてお義母さんが帰宅。どんな顔をして会えば…と悩みながらもお出迎えすると、なんとお義母さんから「あなたうまいこと言うねー!」とまさかの褒め言葉。投稿者さんがお義母さんからのLINEに「寄生虫」とあったから、と戸惑いながら説明すると、お義母さんは慌ててLINEを見返し、そこで初めて打ち間違いに気づいたんだそう。

謝りながらも涙を流しながら笑い転げるお義母さんから「このままほんとに寄生してくれてもいいくらいよー」と愛情あふれる言葉をもらい、ホッとした投稿者さん。とても大事にされていることが分かって良かったですね!

こちらの投稿には、「吹き出した」、「心の声?笑」などさまざまなコメントが寄せられていました。

今回はお義母さんの打ち間違いという結果に終わりましたが、良好な関係を築いている投稿者さんでも返信がない時間は不安に感じていたほどなので、LINEを送るときには誤字脱字をチェックしてから送信するようにしたいですね!

相手への思いやりが心地よい関係を作る鍵

今回は、「帰省に向けて義母から神LINEがきた」、「義母からのLINEに戸惑い」といった<義実家帰省エピソード2選>を紹介しました。

ときに緊張することもある義実家への帰省ですが、そこに溢れる温かい気遣いや笑顔に触れると、「行ってよかったな」と心から思えますよね。お互いを思いやる小さな優しさが、きっとさらに素敵な絆を育んでくれるはずです。

次の帰省の機会には、ぜひあなただけの大切な「家族の思い出」をまたひとつ、増やしてみてはいかがでしょうか。

取材協力:りーこ(@shinmaihuhu)さん、orz3803(@orz3803)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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