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義実家に“高級鮭”を6,000円分持参すると… 義母が放った“一言”に「さすがに失礼すぎる」<義母の失礼な言動2選>

  • 2026.10.4
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出典:photoAC ※画像はイメージです

義実家との付き合いでは、気を遣って接していても、ふとした言葉や態度にモヤモヤすることがあります。特に、好意で用意した贈り物や気遣いに、思いがけない反応を返されると、傷ついてしまうこともあるようです。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<義母の失礼な言動2選>をご紹介します!

1、せっかく渡した高級鮭に、義母が「これ好きじゃない」

2026年8月、keiphone(@k215125)さんが、「せっかく渡した高級鮭に、義母が見せたまさかの態度」という話題をThreadsに投稿したところ、注目を集めました。

いったいどのような対応だったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

keiphone(@k215125 )2026年8月17日

高い鮭買って義実家に持って行ったら
「これ好きじゃない」って返されたぜ

「高級な鮭」と聞くと、自分ではなかなか買わないからこそ、贈り物としてもらうと嬉しいものではないでしょうか。

もちろん味の好みや苦手なものもありますが、大切なのは、その気持ちを相手にどう伝えるかということかもしれません。

今回、投稿者さんが義実家に持参した高級鮭に対し、お義母様は「これ好きじゃない」と一言。さらに「いらない」と受け取らなかったそうで、あまりにもそっけない対応に驚いてしまいます。

そのときの状況を伺ったところ、「義母は渡すとすぐに箱を開けて、『味噌漬け?普通の塩鮭がいいのに。夫(義父)も好きじゃないからいらないわ』と言いました。もちろん『私の母からのお返しです』と伝えて渡したのに、『いらない』という言葉が予想外すぎて固まりました」とのこと。

また、「もともと思ったことを言ってしまう義母でしたが、さすがに失礼すぎるし、腹が立ちました。もう何も言いたくないので持ち帰りました。さすがに、受け取ってもらえなかったことを母には言えず、私がいただきました」とのことでした。

こちらの投稿には「この世で1番美味しいシャケの食べ方しましょ!」など、お義母様の態度に憤りつつも、投稿者さんを励ますようなコメントが寄せられていました。

最終的にその鮭を自分で美味しくいただいたという投稿者さん。お義母様の一言にはモヤモヤが残っても、せめて贈り物そのものは、喜んで食べてくれる人のもとに届いたと思えば、少しは救われるのかもしれません。

2、泊まりに来た義母が、ラグをめくって放った一言

義実家との付き合いのなかで、相手との距離感に戸惑ってしまうこともあるのではないでしょうか。

そんななか、SNSに投稿された「泊まりにきた義母が、ラグの下をめくって放った失礼過ぎる発言」というエピソードが話題になりました。

いったい、どんな発言があったのでしょうか?

遠方に住んでるお義母さんが
家に泊まりに来たんだけど
来てすぐにラグの下めくって
旦那に「ここ掃除して」って言ったんだが?

人んち来てそんなことするやつおる?
だいぶ失礼すぎんか?

次から絶対家に泊めない。
ホテル行ってもらう。

どんなに親しい関係でも、そんな言葉を口にする人がいることに驚きます。義母の言動にモヤモヤしたのは今回が初めてではなく、泊まりに来るたびに気になることがあったそうです。以前には、相談もなく自宅のカーペットを新しいものに替えられたことも。

そのため「絶対にうちには泊めない」と決めていた投稿者さんですが、最近義父が亡くなり、「お義母さん一人でホテルはかわいそうかな」と自宅に招くことにしたそうです。

そのときの率直な気持ちを伺ったところ、「聞こえていないフリをしながらも、正直信じられない気持ちと『あーやっぱり全然変わっていないな』という気持ちでした」とのこと。

また、旦那さんの反応については、「主人は若干イラつきながら無言で掃除機をとり、義母に見せつけるようにラグの下を念入りに掃除機をかけていました。あくまで義母は主人に言い放っていたので、私はスルーしてお茶の準備をしに行きました」とのことでした。

こちらの投稿には「腹立つね」、「失礼にもほどがある」などのコメントがあったほか、「うちも義母に勝手に観葉植物の枝を切られました」という体験談も寄せられていました。

家族だからこそ難しい距離感があります。互いの生活や価値観を尊重しながら、無理のない関係を築くことの大切さを考えさせられるエピソードでした。

家族だからこそ大切にしたい、お互いへの思いやり

今回は、「せっかく渡した高級鮭に、義母が見せたまさかの態度」、「泊まりに来た義母が、ラグの下をめくって放った失礼過ぎる発言」といった<義母の失礼な言動2選>を紹介しました。

「家族だから」と気を遣いながら接していても、ふとした一言や態度に戸惑い、傷ついてしまうこともあるようでした。特に、好意や気遣いを込めた場面での思いがけない反応は、なかなか慣れることのできないものです。

相手との距離が近いからこそ、つい言葉が遠慮のないものになってしまうこともあるのかもしれません。だからこそ、お互いの生活や価値観を尊重し、思いやりを忘れずに接することが、良い関係を築く第一歩になるのではないでしょうか。

取材協力:keiphone(@k215125)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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