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スーパーの駐車場で「車にキズがついた。修理代払って」衝突されたのになぜか逆ギレされ…その後も、“信じがたい発言”にモヤッ

  • 2026.7.8
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

日常の中でふいに起きる、思いもよらないトラブル。たとえ自分に落ち度がなくても、相手の言動次第で深いモヤモヤが残ることがあります。

今回は、スーパーの駐車場で車をぶつけられたBさん(仮名)の体験談をご紹介します。

後部座席のドアが破壊され…まさかの「修理代払ってください」

ある日、Bさんは車でスーパーに買い物に出かけました。

冷凍・冷蔵食品を買ったため、後部座席のドアを開けてクーラーバッグに荷物を入れていたところ、隣の空きスペースに1台の車が突っ込んできたそうです。

次の瞬間、Bさんの車の後部座席ドアは大きく破損。驚いたBさんの目の前で、運転していた女性が車から降りてきました。

しかしその女性、開口一番に言ったのは「車にキズがついた。修理代払ってください」という信じがたい言葉。

Bさんは思わず「まず『大丈夫でしたか?』や『すみません』じゃないの?」と困惑したといいます。

さらに女性は、「私が車を入れようとした時に、あなたがドアを開けた」と主張。明らかに自分の不注意で起きた事故であるにもかかわらず、非を認めようとしない態度に、Bさんの憤りは募るばかりでした。

非はすべて相手側と判定、それでも一言も謝らず去っていった女性

埒が明かないと判断したBさんは、自ら警察と保険会社に連絡。店にも事情を説明し、対応に追われました。

一方その女性はといえば、警察や保険会社が来る間ずっと自分の車の中にこもったまま。事故の説明にも立ち会わず、名前も名乗らないまま、最後まで一言の謝罪もなく帰っていったそうです。

後日、過失割合は「Bさん0:相手10」で決着がつき、車も無事に修理されました。しかし、モヤモヤが完全に消えることはありませんでした。事故自体は防げなかったにしても、誠意ある一言があれば、気持ちは違っていたはずだからです。

モヤモヤが残る「謝罪なし」の幕引き

今回のように、どちらが悪いか明白な状況でも、謝罪すらしない人がいる現実に、やるせなさを感じますね。

理不尽な状況に直面すると、相手の誠意ある対応を求めてしまうものです。しかし、当事者同士で感情的にぶつかり合うのではなく、Bさんのように速やかに警察や保険会社など第三者を介して対応したことが、結果的にスムーズな解決に繋がったと言えるでしょう。

「私に非はないことが認められてその後車も無事直ったんですが、あの時の女性の言動と態度には今でもモヤモヤします」と語るBさん。

非がないと認められたことは救いでも、心の傷はなかなか修復できないものなのかもしれません。


※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。

アンケート実施日:2025年7月27日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者:40代女性


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