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特急に乗っていたら、3人組が乗車してきて…→その後、グループが取った“予想外の行動”に「あの苦痛は今でも忘れられない」

  • 2026.7.7
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

公共の交通機関では、限られた座席を多くの乗客が利用します。特に特急列車のような長距離移動では、乗客同士の配慮とマナーが快適な旅を左右することも多いものです。しかし、時として周囲の配慮に欠ける行動に遭遇し、不快な思いをさせられることもあるようです。

今回は、50代男性・会社員のAさん(仮名)から寄せられた、「特急で3人組が勝手に座席を回転させられた」エピソードについて紹介します。

一人旅のはずが、勝手に「4人席モード」で酒盛りの輪に

特急に乗っていたときの出来事です。

窓際に一人で座っていたら、3人組がやってきて隣に一人、前の席に二人が座りました。

そこまでは普通ですが、なんとそのあと何も言わずに前の座席を回転させて“4人席モード”にしたあげく、酒盛りを始めたのです。

こちらは見知らぬ3人に囲まれ、酔っ払いの会話の中、終着駅まで寝たふりをしながら苦痛の数時間を過ごしました。

あの苦痛は今でも忘れられません。

公共交通機関での座席利用マナーを考える

特急列車の座席は、確かに回転できる構造になっていることが多く、グループで向かい合って座ることも可能です。しかし、既に座っている乗客がいる場合、座席を回転させる前に一声かけるのが基本的なマナーでしょう。

今回のケースでは、Aさんの承諾を得ることなく勝手に座席配置を変更し、さらには酒盛りまで始める事態。一人で静かに過ごそうとしていたAさんにとって、非常にストレスの大きい状況だったと推測されます。

公共交通機関では、自分たちだけの空間ではないことを常に意識する必要があります。特にお酒を飲む場合は、周囲の乗客への配慮がより一層求められます。

このような理不尽なトラブルに遭遇した時は、車掌さんに相談することも一つの選択肢です。一人ひとりが他の乗客への思いやりを持つことで、みんなが快適に移動できる環境を作っていきたいものですね。


●本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。
投稿日:2025年9月12日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者:50代男性・会社員


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