1. トップ
  2. 暮らし
  3. 2位「軽く補正する」3位「ほぼしない」【SNS投稿時の加工度はどのくらい?】しっかり加工する派はわずか9%!489名が選ぶ自然体のSNS

2位「軽く補正する」3位「ほぼしない」【SNS投稿時の加工度はどのくらい?】しっかり加工する派はわずか9%!489名が選ぶ自然体のSNS

  • 2026.7.3
2位「軽く補正する」3位「ほぼしない」【SNS投稿時の加工度はどのくらい?】しっかり加工する派はわずか9%!489名が選ぶ自然体のSNS
2位「軽く補正する」3位「ほぼしない」【SNS投稿時の加工度はどのくらい?】しっかり加工する派はわずか9%!489名が選ぶ自然体のSNS

SNSが日常に溶け込んだ今、投稿写真の加工度や他人の投稿を見て感じる疲れなど、SNSとの付き合い方に悩む人も多いのではないでしょうか。

「いいね」や見栄えを意識するあまり、知らず知らずのうちにストレスを抱えてしまうこともあるかもしれません。

GLAMでは読者489名を対象にアンケートを実施。

SNSとの付き合い方にまつわるリアルな本音を聞きました。

SNSへの投稿、どの程度加工する?

1位:投稿しない 34.6%
2位:軽く補正する 31.7%
3位:ほぼしない 24.7%
4位:しっかり加工する 9.0%

SNSに写真を投稿する際の加工度を聞いたところ、3位に入ったのは「ほぼしない」(24.7%)でした。

加工することへの抵抗感や、自然な姿を発信したいという意識がうかがえます。

2位は「軽く補正する」(31.7%)

加工するとしても最小限にとどめたいという声が多く、過度な演出より自然体を好む傾向が見えてきます。

そして1位に選ばれたのは「投稿しない」で34.6%と最多でした。

「しっかり加工する」はわずか9.0%と1割未満にとどまっており、SNS上での自分の見せ方に対して自然体を重視するスタイルが主流になっているようです。

「SNSの自分」と「現実の自分」、ギャップを感じる?

1位:あまり感じない 35.4%
2位:少し感じる 29.2%
3位:全く感じない 24.3%
4位:強く感じる 11.0%

実際に、SNSの自分と現実の自分にギャップを感じているかも聞いてみました。

最も多かったのは「あまり感じない」(35.4%)。

「全く感じない」(24.3%)と合わせると約6割がギャップをほとんど感じていないという結果です。

「強く感じる」は11.0%と少数派で、SNS上で無理に理想の自分を演じることへの疲れや違和感が、加工をしない・最小限にとどめるという行動にもつながっているのかもしれません。

SNSや他人の投稿を見て「疲れた」と感じることはある?

1位:たまにある 36.4%
2位:あまりない 25.4%
3位:よくある 20.4%
4位:全くない 17.8%

SNSや他人の投稿を見て「疲れた」と感じることがあるかも聞いてみました。

最も多かったのは「たまにある」(36.4%)

「よくある」(20.4%)と合わせると約6割が疲れを感じた経験があるという結果で、他人の投稿を見ることでストレスを感じている人が少なくないことが分かります。

「全くない」は17.8%と2割未満で、程度の差はあれど多くの人がSNSとの距離感に悩みながら付き合っている実態がうかがえます

SNSとの上手な距離感を模索する時代へ

今回の調査から見えてきたのは、SNSに対して無理に理想の自分を演じるのではなく、自然体で付き合おうとする意識です。

加工をしない・最小限にとどめる人が多く、「しっかり加工する」はわずか9%にとどまりました。

SNS疲れを感じる人が約6割いる一方で、ギャップをほとんど感じていない人も約6割。

盛ることより自分らしくいることを選ぶ、そんなSNSとの付き合い方が広がっているのかもしれません。

元記事で読む
の記事をもっとみる