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Sayaの星占い(かに座)/7月の運勢【かに座で水星が「逆行」し、木星も去る。深まる迷いは新月でリセット】

  • 2026.7.1

かに座/7月の運勢

かに座/マインドフルネス占星術
maegamimami

かに座で水星が「逆行」し、木星も去る。深まる迷いは新月でリセット

6月29日に行動や戦いの星・火星がひとつ前の部屋に。好奇心やリサーチ能力が高まるなか、翌日の30日は、かに座さんの頭上で思考や伝達の星・水星が「逆行」、午前中には「人間関係」の部屋の満月、午後には拡大と保護の星・木星がかに座を去り、「経済や豊かさ」の部屋に入るというインパクトの強い1日でした。この1年、守られて過ごしてきたかに座さんも、今こそ行動を始めるとき。協力者を大切に、豊かさを目指していって。

そんななか、7月7日と24日には境界を溶かす星・海王星、現実化とルールの星・土星がそれぞれ「逆行」。やりたいことでは不安や困難も感じやすいときですが、14日のかに座の新月で、迷いはある程度、リセット。23日に太陽がかに座を去り、翌日に水星が「順行」することもあり、境界線の設定に迷うことはなくなりそう。自分を信じて行動を。

23日に太陽が入るのは、木星の待つ「経済や豊かさ」の部屋。この1年は守りに入っていたとしても、今後はチャンスが増えるはず。やりたいことを口にして行きましょう。土星が「逆行」する27日にはドラゴンヘッドが「潜在意識」の部屋に入り、29日にここで満月が。本当は望んでいるけれども、なかなか取り組めていないことに目を向けるのが鍵。「自分には無理」と諦めないで、リスクを取りすぎない範囲でトライしてみましょう。

月がかに座に滞在するのは7月13日から15日にかけて

水星も頭上で「逆行」し、悩みが深いなか、14日の新月後は闇を抜けられそうです。

占い・文/Saya

Saya
『わたしの風に乗る目覚めのレッスン〜風の時代のレジリエンス(説話社)』

東京生まれ。1994年、早稲田大学卒業後、編集プロダクションや出版社勤務を経て、30代初めに独立。2008年、20代で出会った占星術を活かし、『エル・デジタル』で星占いの連載をスタート。現在は、京都を拠点に執筆と畑、お茶ときものの日々。セラピューティックエナジーキネシオロジー、蘭のフラワーエッセンスのプラクティショナーとしても活動中。著書に『わたしの風に乗る目覚めのレッスン〜風の時代のレジリエンス』(説話社)他。

ホームページ sayanote.com

Instagram     @sayastrology

イラスト/maegamimami

maegamimami
maegamimami

イラストレーター。女性誌・広告・WEB・ブランドとのコラボレーションなどを中心に活動。その他、TVドラマのメインビジュアルや、読売新聞で連載された「黄金夜界」(作・橋本治)の挿絵なども手がける。近年は、ユナイテットアローズBEAUTY&YOUTHとのコラボレーションコレクション、POLA「ディエム クルール」、ATSUGI「アスティーグ」、ワコール「LASEE」のビジュアル、雑誌ケトルで連載がスタートしたサニーデイ・サービス曽我部恵一氏 執筆の初の長編小説「メメント・モリタ」の挿絵などを担当。

Saya

アストロロジー・ライター。東京出身、京都在住。早稲田大学卒業後、ライフスタイルの編集者を経て、アストロロジー・ライターに。「エル・デジタル」、「LEEweb」の星占いも好評。現在は、京都で夫と二人で暮らし、星を読み、畑を耕す傍ら、茶道のお稽古と着物遊びにいそしむ日々。新刊、『占星術ブックガイド〜星の道の歩き方、アストロロジャーとの対話集〜』(5500円/説話社)が好評発売中。

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