1. トップ
  2. ヘルスケア
  3. Sayaのマンスリー星占い【マインドフルネス占星術】12星座共通/7月の運勢

Sayaのマンスリー星占い【マインドフルネス占星術】12星座共通/7月の運勢

  • 2026.7.1

12星座共通の、今月の星まわり

7月7日に境界を溶かす星・海王星が「逆行」

7月7日に境界を溶かす星・海王星がおひつじ座で「逆行」します。今年、なんとなく不安に思っていたことに関して、混乱が生まれやすいでしょう。

7月10日に愛と美の星・金星がおとめ座へ

7月10日に愛と美の星・金星がおとめ座に入ります。バタバタと変化があったために、穏やかな日常が愛おしくなるようなとき。ルーティンを楽しみ、味わいましょう。

7月14日にかに座で新月が

6月30日にかに座で「逆行」を始めた思考や伝達の星・水星はまだ「逆行」していますが、かに座で新月が起こるために、モヤモヤはだいぶ落ち着き、言語化できるようになりそう。不安が意識に上ってくる。混乱の収束まで、あと少しという感じです。

7月23日に太陽がしし座へ

太陽は、しし座の守護星でもありますが、7月23日に太陽がかに座を去り、しし座にリターン。太陽の、意思の力、他者を力づけるエネルギッシュさがきらきらと輝き始めます。

7月24日に水星が「順行」

6月30日にかに座で「逆行」を始めた水星が「順行」します。身びいきになったり、安全意識が高まりすぎたりしたものが落ち着いてきます。太陽もかに座を去ったので、不安感にきちんと向き合った人ほど、よい精神状態に。

7月27日に現実化とルールの星・土星が「逆行」

7月7日に「逆行」した海王星に続き、現実化とルールの星・土星も、おひつじ座で「逆行」します。自分らしさへの焦り、サバイバルへの不安などが強く出やすいとき。また、そのために何をしたらいいかも具体的になるので、実現のために動いていきましょう。海王星や土星の「順行」は12月のことなので、半年近いテーマになります。

7月27日にドラゴンヘッドがみずがめ座へ

ドラゴンヘッドといわれる太陽と月の軌道の交点がみずがめ座へ入ります。約18年のサイクルで動いているのですが、現在は、変容の星・冥王星もみずがめ座にあるために、18年前とはまた違う働きがありそうです。あの頃と、あなたの意識が違う面に注目してみましょう。社会は、どんなふうに変わったでしょうか。

7月29日にみずがめ座で満月が

ドラゴンヘッドが戻ってきたみずがめ座で、7月29日に満月があります。先ほども書いたように、みずがめ座には冥王星があります。みずがめ座の理想である「自由・平等・博愛」を目指す大変さ、苦労のようなものが見えてくるときかもしれません。

マインドフルネス占星術
maegamimami

占い・文/Saya

Saya
『わたしの風に乗る目覚めのレッスン〜風の時代のレジリエンス(説話社)』

東京生まれ。1994年、早稲田大学卒業後、編集プロダクションや出版社勤務を経て、30代初めに独立。2008年、20代で出会った占星術を活かし、『エル・デジタル』で星占いの連載をスタート。現在は、京都を拠点に執筆と畑、お茶ときものの日々。セラピューティックエナジーキネシオロジー、蘭のフラワーエッセンスのプラクティショナーとしても活動中。著書に『わたしの風に乗る目覚めのレッスン〜風の時代のレジリエンス』(説話社)他。

ホームページ sayanote.com

Instagram     @sayastrology

イラスト/maegamimami

maegamimami
maegamimami

イラストレーター。女性誌・広告・WEB・ブランドとのコラボレーションなどを中心に活動。その他、TVドラマのメインビジュアルや、読売新聞で連載された「黄金夜界」(作・橋本治)の挿絵なども手がける。近年は、ユナイテットアローズBEAUTY&YOUTHとのコラボレーションコレクション、POLA「ディエム クルール」、ATSUGI「アスティーグ」、ワコール「LASEE」のビジュアル、雑誌ケトルで連載がスタートしたサニーデイ・サービス曽我部恵一氏 執筆の初の長編小説「メメント・モリタ」の挿絵などを担当。

Saya

アストロロジー・ライター。東京出身、京都在住。早稲田大学卒業後、ライフスタイルの編集者を経て、アストロロジー・ライターに。「エル・デジタル」、「LEEweb」の星占いも好評。現在は、京都で夫と二人で暮らし、星を読み、畑を耕す傍ら、茶道のお稽古と着物遊びにいそしむ日々。新刊、『占星術ブックガイド〜星の道の歩き方、アストロロジャーとの対話集〜』(5500円/説話社)が好評発売中。

元記事で読む
の記事をもっとみる