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【義母を捨てる】謝罪されても消えない…でも「歩み寄れる瞬間はあった」?#4コマ母道場

  • 2026.6.30

世は超高齢化社会。義実家には、義両親だけでなく義祖父母もまだまだご存命……というケースもめずらしくないのかもしれません。そして義祖父母世代の年齢を考えると、介護が必要な場面も多いのではないでしょうか。もしあなたが「義祖父母の介護はもちろん義両親がやってくれるよね」と思っていたときに、介護拒否をされて孫である夫や自分に役割が回ってきたら……簡単に受け入れられますか?
【エピソード】
60代のミサコさんは、夫を亡くしたあとも義母チヨコさんと同居を続けてきました。しかしこの度「姻族関係終了届」を出して、チヨコさんと他人に戻ることを決めました。長年嫁いびりをされてきたチヨコさんの介護をすることが、感情的にどうしてもできなかったからです。お互い次の住処が決まったある夜、チヨコさんがやってきてミサコさんに謝ります。ミサコさんは「どうして今になってそんなことを……」そう思うのでした。

出典:select.mamastar.jp

もしもあのとき【義母ミサコの気持ち】

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【編集部コメント】
長年チヨコさんから嫁いびりを受けてきたミサコさん。しかし過去を振り返ると、自分も必要以上にチヨコさんを「敵」として扱っていたところもあり、息子たちにチヨコさんの悪口を吹き込んだこともありました。もしどこかの瞬間で、そういった憎しみの連鎖を断ち切って、歩み寄れる瞬間があったなら……きっとミサコさんの人生は、今よりも笑顔に満ち溢れていたことでしょう。40年ものあいだツラい思いをしてきたミサコさん。いろいろな感情がありながらも「これでよかったんだ」と自分に言い聞かせ、この戦いが終わったことに安堵していたのでした。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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