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【伊勢丹新宿に誕生♪】フィンランド最古のベーカリーカフェ「Ekberg(エクベリ)」日本初の常設でオープン!

  • 2026.6.30

フィンランド最古のベーカリーカフェ「Ekberg(エクベリ)」のショップが、伊勢丹新宿店にて、2026年7月15日(水)オープン! エクベリは、国内のみならず世界中の食通を魅了する伊勢丹新宿店の食品売り場において、唯一のフィンランドブランドになります。ヘルシンキ本店でも大人気の伝統的なコルヴァプースティ(シナモンロール)やヴォイシルマプッラ(フィンランド語で「バターの目玉パン」)など、本格的なフィンランドのパンや焼き菓子が店頭に並ぶそうです♪

Ekberg(エクベリ)

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Ekberg(エクベリ)ってどんなお店?

Ekberg(エクベリ) 外観

ヘルシンキ中心部の歴史あるブールバルディ通りにある本店

1852年にヘルシンキで創業したエクベリは、フィンランド最古のベーカリーカフェ。現在もヘルシンキ中心部の歴史あるブールバルディ通りに本店を構え、150年以上にわたってフィンランドの食文化を支えているのだとか。

Ekberg(エクベリ) 店舗内(!)

ヘルシンキの店舗内の様子

エクベリは人々の日常に寄り添い続けてきた、フィンランドでは知らない人はいないほどの老舗です♪

日本でも本場そのままの味を楽しめる♪

Ekberg(エクベリ) ラインナップ

今回のオープンに向けては、エクベリの経営陣が来日し、日本のパン職人への技術指導やスタッフ研修を実施。何度も試作を重ね、日本の設備や原材料に合わせた調整も、本店のパン職人と一緒に丁寧に行われたそうです。

ベイカーのハネス・トッピ、エクベリ5代目マーティン・チャクジック、オペレーションディレクターのサイラ・ヴオリ

左より、ベイカーのハネス・トッピ、エクベリ5代目マーティン・チャクジック、オペレーションディレクターのサイラ・ヴオリ。

日本にいながら本場そのままの味わいを楽しめるのが魅力ですね♪

気になる商品はこちら!

コルヴァプースティ(シナモンロール)

コルヴァプースティ(シナモンロール)


フィンランドのコーヒータイムには欠かせない定番パン。「平手打ちされた耳」という意味を持つユニークな名前で、上から押しつぶしたような形が特徴です。


カルダモンが香る生地にたっぷりのシナモンを巻き込み、香り豊かに焼き上げた、本場ならではのシナモンロールです。

ヴォイシルマプッラ

ヴォイシルマプッラ

「ヴォイ」はバター、「シルマ」は目、「プッラ」は菓子パンという意味。その名の通り、中央のくぼみにたっぷりのバターをのせて焼き上げられています。

バターがじんわり染み込んだ生地に、仕上げの砂糖が絶妙なアクセント。カルダモンの香りとバターのコクが楽しめる、フィンランドならではの一品です。

店舗内の様子

ヘルシンキの店舗内の様子(1)

北欧の老舗ベーカリーの味が、日本でも気軽に楽しめるように。コーヒーと一緒に、フィンランド気分を味わってみてはいかがでしょうか。

伊勢丹 新宿店

〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目14−1

※記事の内容はリリース発表時のものとなります。詳細や最新情報は公式サイトでご確認ください。

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