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【7月の12星座オーラ占い〈てんびん座の運勢〉】Daikiさんの宙の色月報

  • 2026.7.1

西洋占星術と、オーラカラー診断を掛け合わせた、Daikiさんによる連載「宙(そら)の色月報」。みなさんの毎日に、Daikiさんのやさしい言葉の「彩り」をお届けします。毎月の月末に、翌月の宙模様全体の傾向と12星座別の運勢を更新していきます。

てんびん座の7月の運勢

7月の総合運

7月のてんびん座は、「社会の中での役割を意識しながら、これからの目標を広げていくこと」がテーマになりそうです。7月は、仕事や対外的な活動の中で、自分がどんな立場で関わっていきたいのかを考える場面が増えそうです。評価や期待を受けることもありますが、周りに合わせるだけではなく、自分が納得できる形で力を発揮することが大切。また、仲間やコミュニティとのつながりも広がりやすくなります。ひとりで抱えるより、同じ方向を向いている人と話すことで、次の目標が見えてくるでしょう。7月に受け取る言葉や反応は、これからの立ち位置を整える大切な材料になりそうです。信頼できる人に相談することで、視界が開ける場面もあるでしょう。7月は、今いる場所での役割を整えながら、未来へ向けたつながりを育てていく月です。

7月のオーラカラー

7月のてんびん座は、コーラルピンクのオーラに包まれています。やわらかさの中に静かな意志があり、7月は自分との対話が大切になるタイミングです。何を人生で達成したいのか、どんなふうに働き、どんな人と時間を重ねたいのかを、あらためて考えてみると良いでしょう。静かな時間を持つほど、コーラルピンクの光が心の奥にある願いをやさしく照らしてくれます。自分のための作戦会議の時間を持つと良いかもしれません。

一方で、オーラの奥には深い紫色の影が見えています。これは停滞や、立ち止まりやすさのサイン。必要以上にペースがゆっくりになり、考えているうちに動き出すタイミングを逃してしまうことがあるかもしれません。7月は、静かに考えた後で、小さな行動をひとつ入れることが大切です。深い紫色の重さが薄れるほど、コーラルピンクのやさしい意志が現実へ向かって動き始めるでしょう。肩の力を抜いて、気軽に取り組み始めるというスタンスが良いでしょう。

運を導くアクション

自分との対話に向いた日。ノートに目標を書く、人生で達成したいことを整理する、静かな時間を確保するといった行動がおすすめです。

行動すべき日は?  

7月19日、7月29日

「自分らしさ」とは? 悩めるあなたへ、カウンセラーDaikiさんからのメッセージ

【7月の12星座オーラ占い〈てんびん座の運勢〉】Daikiさんの宙の色月報の画像

日々、生活していると「人間関係でうまくいかなかったり……」「仕事で行き詰まってしまったり……」気分が落ち込んでしまうこともあるかもしれません。
そんなときは、一度立ち止まって、自分と向き合う時間を持つことが大切です。  

私たちはつい、これまで育ってきた環境や文化、働いている会社の価値観といった「自分以外の尺度」で自分を評価してしまいがちです。
「〜さんと比べるとまだまだだな……」とか、 「一般的にはこうすべきだ」とか。  

しかし、あなたの本当の声はどこにあるのでしょうか?  

「自分らしさ」を考えるとき、ひとりで悶々と悩んでも、なかなか答えを見出せなかったりします。
なぜなら、意識的に考えると、どうしても今までの思考のパターンに囚われてしまうからです。
同じ思考では同じ答えに辿り着いてしまいます。だからこそ、いつもとは違うエッセンスを取り入れることが必要です。

その助けとなるのがオーラの色。オーラの輝きから導かれるポイントを意識することによって、あなたの世界が広がり、「自分らしさ」を見つけやすくなるでしょう。


Daikiさん

星占い師・スピリチュアルカウンセラー Daikiさん
【7月の12星座オーラ占い〈てんびん座の運勢〉】Daikiさんの宙の色月報の画像

国際基督教大学卒。ワシントン州にあるケプラー・カレッジにて占星術を学び修了証を取得。ホラリー占星術、医療占星術などを学び、現在は占星術やオーラ鑑定を活用したセッションを行う。


illustration:Yumi Kimura edit : Liniere.jp

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