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【漫画】ドアの向こうにあの男…! 恐怖のなか、つながった110番で交わされた会話とは?【婚約者は既婚者でした Vol.49】

  • 2026.6.30

◀前回 【漫画】「誰でもいいから助けて…!」追い詰められた末に藁にもすがる思いで叫んだのは…【婚約者は既婚者でした Vol.48】

■前回のあらすじ

独身と偽装され、既婚者の元山モトと結婚の約束までしていた主人公。既婚者と判明後は、彼の妻に慰謝料請求を申し立てられ、窮地に。しかし弁護士の力を借り、慰謝料請求を逃れられるのでした。

これですべて終わったと安堵したものの…数年後、再びモトが目の前にあらわれます。再プロポーズを断固拒否するとDV男の本性をあらわにするモト。手を上げようとする彼に対し「警察が来るから」と威嚇するのでした。

怯えたモトはその場を立ち去ります。しかしその晩。深夜に鳴り響くインターホンに目を覚ました主人公が、のぞき穴から外を確認すると…。扉の向こう側にモトの姿を発見。恐怖に怯えながらも110番をためらっていた主人公は、ドアまで叩き始めたモトの行動に危険をおぼえ、ようやく110番することに…

このままだと危険すぎる…!

必要な情報を提供すると…

110番に電話をかけた主人公は事情を説明し、必死で助けを求めます。すると電話口の応対者からはモトとの関係や彼の見た目について聞かれ、それらに答えていく主人公。すぐに対応しますと告げられ、絶対にドアを開けないように伝えられるのでした。

※次回に続く「婚約者は既婚者でした」(全67話)は20時更新!

▶次回 【漫画】緊急通報から15分後、ようやく警察到着! 扉の向こうから聞こえてきたのは!?【婚約者は既婚者でした Vol.50】

【全話読む】婚約者は既婚者でした

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