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【頭の体操】「アディショナルタイム」ってどういう意味?「ロスタイム」との関係まで説明できたらすごい!サッカー用語クイズ

  • 2026.7.1
【頭の体操】「アディショナルタイム」ってどういう意味?「ロスタイム」との関係まで説明できたらすごい!サッカー用語クイズ
【頭の体操】「アディショナルタイム」ってどういう意味?「ロスタイム」との関係まで説明できたらすごい!サッカー用語クイズ

サッカーの試合終盤、よく耳にする「アディショナルタイム」という言葉。

90分の試合なのに、なぜか100分以上プレーが続く、あの追加時間のことです。

なんとなく意味は分かるけれど、正確に説明しようとすると難しいですよね。

さらに「昔はロスタイムって言ってなかった?」と思った方もいるはず。

実はこの2つの関係にも、意外な事実が隠れています。

さて、あなたはどちらも正しく説明できますか?

「アディショナルタイム」ってどういう意味?

アディショナルタイム(Additional Time)とは、サッカーの試合で前後半それぞれの規定時間(45分)終了後に追加される時間のことです。

サッカーは試合中に時計が止まりません。

そのため選手交代や負傷者の治療、VAR確認など、実際にプレーが止まっていた時間を前後半の終わりに補う形で追加します。

この追加される時間がアディショナルタイムです。

何分追加するかは主審の判断で決まります。

「ロスタイム」との関係は?

実は、アディショナルタイムは、日本で「ロスタイム」と呼ばれていた追加時間と同じものです。

ロスタイムは日本で広く使われていた呼び方。

一方、アディショナルタイムはFIFAをはじめ国際的に使われている正式な呼称です。

2010年、日本サッカー協会の審判委員会は、国際的な表現に合わせて呼び名を「アディショナルタイム」に統一しました。

2013年にはNHKも表記を統一したことで、「ロスタイム」という呼び方は次第に使われなくなりました。

参考:Wikipedia「アディショナルタイム

参考:日本サッカー協会「試合イベント時間表記について

まとめ

アディショナルタイムは、試合中に空費された時間を前後半終了後に追加する時間のことです。

かつて日本では「ロスタイム」と呼ばれていましたが、2010年に日本サッカー協会が国際的な表現に合わせて「アディショナルタイム」に統一しました。

ワールドカップ観戦のときに、ぜひ豆知識として披露してみてください。

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