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<訳あり?義姉がシッター依頼>子守り母が「誰か代わりになる人は?」【まんが:義姉の気持ち】

  • 2026.6.30

私(リツコ)は、夫のヒサトと一人娘のアミの3人家族です。保育園の頃からアミは極度の人見知りで、小学校でも早々に行き渋るようになりました。入学以来、遅れて行ったり早退したりとまともに登校できない日々が2ヶ月ほど続き、これ以上私が仕事を調整するのも無理です。八方ふさがりになって助けを求めると、実家の母が遠方から駆けつけてくれました。おかげでアミに笑顔が戻り、私はこれで普通の生活に戻れると希望を抱いていたのですが……。

出典:select.mamastar.jp
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「もちろん、できるかぎり力になってあげたいと思っているわ。でも先が見えない状況で、ずっとここにいるわけにはいかないの」そう言って、母は朝イチで帰ってしまいました。母の背中を見送った後、私は怒りを抑えきれませんでした。

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アミは2階の部屋から降りてきません。母が帰ると聞いてショックを受けていたので、きっと今日も学校に行かないつもりでしょう。私は必死でどうしたらいいかを考えます。そして記憶を全部洗いだして考えたとき、閃いたのです。

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このままアミがうまく学校に行けるようになってくれれば……。そう思っていたのに、母はいきなり自宅に帰ってしまったのです。無責任に突き放されたようで、怒りがわきました。
けれど最低なのは私も同じなのでしょう。アミが学校に行けないことで、すべての歯車がかみ合っていません。どうにかしないといけない……そう思ったときに浮かんだのがナナちゃんでした。
ナナちゃんは弟ケンタロウのお嫁さんで、3人の子どもを育てている子育てのプロです。きっと快くアミのことを受け入れてくれるはず。善は急げと思い、私はさっそくナナちゃんに連絡をとったのでした。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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