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目黒蓮、貴重な浴衣姿で夏を満喫 「晴れ風」新CM&メイキング映像解禁

  • 2026.6.30
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晴れ風CM「本日、花火。」篇より

内村光良と目黒蓮が出演する「キリンビール 晴れ風」の新テレビCM「本日、花火。」篇が、7月6日より全国で順次放映される。これに先駆け、CM本編と2人の自然体な表情や未公開シーンを収めたメイキング映像が公開された。

【動画】目黒蓮が日本で夏を満喫! 晴れ風CM「本日、花火。」篇30秒

今回のCMでは、花火大会の開催を心待ちにする内村と目黒の夏のひとときを描く。「いやぁ、花火っていくつになっても楽しみですよねぇ」という天海祐希のナレーションとともに、2人は「晴れ風」を片手に花火が上がる瞬間を楽しみに待つ。

内村は、どこから花火を見るのが一番良いか部屋の中を見渡しながらベストポジションを探し、目黒は待ちきれない様子で何度も窓の外を眺める。2人の表情からは、いくつになっても変わらない夏の風物詩への高揚感が伝わってくる。

やがて、うたた寝していた内村が花火の打ち上がる音に目を覚まし、「おぉー!」と歓声を上げる。目黒は夜空いっぱいに広がる花火を眺めながら、再び「晴れ風」を味わう。花火が打ち上がるシーンでは、夜空を見上げる2人の表情やリアクションも見どころのひとつだ。

「晴れ風」は、売り上げの一部を活用し、花火大会など日本の風物詩の保全・継承に取り組む「晴れ風ACTION」を展開。本CMでは、花火が打ち上がるまでの高揚感や夏の風情、そして花火大会を未来へつないでいきたいという「晴れ風」の思いを描くとともに、「晴れ風」を楽しむひとときが花火大会の継承にもつながっていることを感じられる内容となっている。

撮影では、花火大会を心待ちにする夏のひとときを表現するため、宿をイメージしたセットの中で収録が行われた。どこから花火を見るのが一番良いか考えながら部屋の中を見渡したり、窓の外を眺めたりと、花火が上がる瞬間を待つシーンを丁寧に撮影。内村が畳の上でくつろぐシーンや、目黒が「晴れ風」を片手に窓の外を見つめるシーン、肘枕で横になってくつろぐシーンなど、それぞれの過ごし方を通じて、花火を待つ時間ならではの高揚感を表現している。

インタビューでは、リニューアルした「晴れ風」について、内村は「こっちの方が好きという声が多くて安心した」と、周囲から好評の声が寄せられていることを明かす。目黒も、「ビール好きの方にもさらに喜んでもらえる味わいになった」と語り、「やっぱり『晴れ風』だなとも感じた」とコメント。飲みやすさはそのままに、ビールらしい飲みごたえも楽しめる絶妙なバランスが魅力だと語った。

また、「晴れ風ACTION」についても、「晴れ風」を楽しみながら桜や花火といった日本の風物詩の継承を支援できる取り組みであることに触れ、その意義を語る。桜や花火など、日本ならではの風景を未来へつないでいくことの大切さや、風物詩を守る活動に参加できることへの前向きな思いを明かした。

内村光良と目黒蓮が出演する「キリンビール 晴れ風」の新テレビCM「本日、花火。」篇は、7月6日より全国順次放映。

※内村光良、目黒蓮のインタビュー全文は以下の通り。

<インタビュー全文>

■内村光良

――新しくなった「晴れ風」に対しての評判はいかがですか?

いや、本当に評判いいですよ。特に周りの女性の方で、「ビールはちょっと苦手だけど、『晴れ風』は飲みやすい」と言ってくださる方が多かったので、今回リニューアルしてどうなるのかなと思っていましたが、「結構好き」とか「こっちの方が好き」という声が私の周りで本当に多くて、すごく安堵しております。今までのクリーミーさに加えて、ガツンとくるビール本来の苦味もちょっと増して、ビール好きの方にも合うんじゃないかなと思います。さっき撮影現場で開発の方にお会いしたんですが、「おかげさまで好評です」とうれしそうに話されていたのが印象的でした。良かったな、大勝負に出て良かったなと思っています。

――「晴れ風ACTION」について改めてどう考えていますか?

とっても意義のあることだと思います。桜や花火などの風物詩を残していくというのは、とても大事なことだと思います。家の近くの公園に桜並木があったんですけど、今年ついに大きな木が切られてしまって、以前よりまばらになってしまったんです。僕が大好きだった桜並木なので、それがちょっと悲しくて。

ただ、ソメイヨシノをはじめ老木化が進んでいるので、切られちゃうのはしょうがない部分もあるんですよね。だからこそ、新しい木を植えて、絶やさないようにしていくことが大切なんだと思います。花火も同じですよね。毎年夏に花火を見られるというのは幸せなことですし、平和だからこそ楽しめるものでもあります。そうした夏の風物詩を絶やさないようにしていきたいなと、私も思っています。

――日本の風物詩について、次の世代にメッセージをお願いします。

50代半ばぐらいから、毎年必ず桜を目に焼き付けておこうと思うようになりました。年を取ったんですかね(笑)。後で見るわけでもないのに、たくさん写真を撮っています。千鳥ヶ淵や上野公園、目黒川などにも必ず行くようにしています。やっぱり日本の春といえば桜ですし、残していきたい風景ですよね。花火も同じで、平和だからこそ見られるものだと思います。コロナ禍は、なかなか見られなかったですし、ああいうのが平和の象徴だと思います。桜や花火といった日本の風物詩をこれからも絶やさずに、次の世代へつないでいけたらいいなと思っていますし、とても意義のあることだと思っています。

■目黒蓮

――新しくなった「晴れ風」に対しての評判はいかがですか?

僕自身が感じたのは、「晴れ風」って飲みやすさだったり、後味のすっきりした感じだったり、キレの良さが魅力のビールだなと思っていました。新しくなって、ビール好きの方もさらに喜んでいただけるような味わいになったなと思いました。

それと同時に、「やっぱり『晴れ風』だな」とも感じました。飲みやすさはそのままに、ビール好きの方にも好んでいただける味わいになっていて、でも「晴れ風」らしい良さもしっかり残っている。その絶妙なバランスがすごいなと思います。僕自身もおいしく飲ませていただいていますし、周りでも喜んで飲んでくださっている方が多いので、勝手ながら僕もうれしい気持ちになっています。

――「晴れ風ACTION」について改めてどう考えていますか?

「晴れ風」を楽しみながら、風物詩を守っていく、自分もその一部になれているということがうれしいです。ただ飲んで楽しむだけではなく、その先にもうひとつ思いを馳せられる活動だと思っています。すごく素敵な取り組みですし、これからも皆さんと一緒に日本の風物詩を守っていく活動を続けていけたらいいなと思っています。

――日本の風物詩について、次の世代にメッセージをお願いします。

日本の風物詩って、懐かしいなと思ったり、落ち着くなと思ったりしますよね。そういう日本の良い部分を、これからもたくさん残していけたらいいなと思っています。風物詩には、どこか僕らのDNAに刻まれているような懐かしさや安心感がある気がします。そうした魅力をしっかり次の世代へつないでいけたらうれしいですし、小さな力かもしれませんが、自分もその一部になれたらうれしいなと思います。

晴れ風CM「本日、花火。」篇30秒

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