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元アナウンサー芸人、自分から誘った同級生相方との“最強”コンビ解散切り出し「今でも申し訳ない気持ち」

  • 2026.6.29

コットン・西村真二が、東京NSC時代に組んでいたコンビについて語った。現相方であるきょんにも「最強」と言わしめるコンビだったが、当時の西村にはある焦りがあったという。

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ツートライブが関東芸人を大阪の穴場店でもてなす「ツートライブのおもてなしドライブ」。今回は、キングオブコント2022で準優勝という結果を残した結成14年目の実力派コンビ・コットンをゲストに迎え、西成の焼肉店や松屋町のチョコレート専門店などを巡った。

移動中の車内では、コットン結成前の話題に。ともに東京NSC17期だが、きょんは1人で入学した一方、西村は中学の同級生とコンビで入ったそうだ。

西村は広島でアナウンサーをしていた経歴を持つ。一方、当時の相方は東京のテレビ制作会社でADとして働いていたという。西村の方から「芸人になりたい」と誘ったそうで、“元アナウンサー&テレビ制作会社”というコンビであり、幼馴染でもある。さらに学生時代は野球でバッテリーを組んでいた間柄でもあり、きょんは当時の2人を「最強でしたよ」と振り返った。

しかし、そんな最強のプロフィールを持つコンビも解散することに。周平魂(ツートライブ)から「そんないい状況やのに、解散することになるってこと?」と問われると、西村は「急いでた。僕が焦ってたんですよ」と解散した当時の心境を明かした。

西村によると元相方は「すごくおっとりしていた」そうで、自身は「やる気、負けん気」の部分で焦りが出てしまったという。自分から誘った同級生とのコンビ解散を自分から切り出したという西村は、「今でも申し訳ない気持ち」と悔恨をにじませた。

その頃きょんはピン芸人の道を進もうと思っていた。そんななか、NSCの講師に進言されて2人はコンビを組むことになったのだという。

なお、コットン・西村真二がコットン結成前の元相方について語った模様は、海原やすよ ともこが司会を務めるバラエティ番組『やすとものいたって真剣です』(ABCテレビ)6月25日放送回で紹介された。番組ではこのほか、10秒で固まってしまうため店員が急いで運ぶほどのトロトロ感がウリのチョコレートパフェなどが登場する。

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