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B’z松本孝弘と稲葉浩志の1年越し「リベンジ」にファン涙、Kアリーナで魅せた奇跡の夜

  • 2026.6.29
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6月27日・28日の2日間、神奈川・Kアリーナ横浜にて『B’z LIVE-GYM 2026 -FYOP naked-』が開催されました。

今回のライブは、公式の予告通り、先の全国アリーナツアー『B’z LIVE-GYM 2026 -FYOP+-』の「円形スクリーン」の演出を取り払った「ネイキッドバージョン」。『FYOP+』からセットリストの大幅な変更はありませんでしたが、シンプルな演出だからこそ、2人の圧倒的なパフォーマンスが極限まで際立つ特別な2夜となったようです。

特に最終日となった28日、ギターの松本孝弘さん(65)とボーカルの稲葉浩志さん(61)の口から語られた想いに、会場のファンのみならずSNSを通してその様子を知った「お留守番組」のファンからも感動の声が溢れかえっています。

「1年後の自分がここに立っていられるなんて」松本孝弘の感謝と稲葉浩志の「おかえり」

会場となったKアリーナ横浜は、B’zとファンにとって非常に深い意味を持つ場所です。

ちょうど1年前の同じ日(2025年6月28日)、B’z自身がオーガナイザーを務めたRock Project『B’z presents UNITE #02』にて、ロックバンド「MAN WITH A MISSION」との共演を果たした舞台でした。しかし当時、松本さんは健康上の理由からアンコールのみの出演にとどまり、その後しばらく療養期間に入っていたという経緯があります。

そんな苦難を乗り越え、完全に復活して再び同じステージに立った松本さんは、MCでちょうど1年前のマンウィズとの対バンを回想。正直そのときは「1年後の自分がここでこうして立っていられるなんて思っていなかった…」と当時の不安な胸中を明かしつつ、再びこの場所に立てることへの感謝を語る一幕があったといいます。

この言葉に応えるように、稲葉さんがやさしく「おかえり〜」と声をかける場面もあり、さらにアンコールでは「1年かけてB’zがUNITEから今日まで繋がった」という胸が熱くなるような想いも語られたとのことです。

「背景が一緒!?」公式2Sの粋な演出とシェーン撮影の〝神フォト〟にファン涙

この1年越しのドラマを踏まえて、同日に公開された「写真」の数々がさらなる感動を呼んでいます。

B’z公式SNSは、ファンクラブ「B’z PARTY」限定のARフォトフレームを使用したお二人のツーショットを公開。この投稿に対し、SNS上のファンの間ではすぐさま「尊すぎる!眼福」「最高のツーショットをありがとう」と歓喜の声が殺到しました。

そんな中、この写真に隠された〝ある仕掛け〟に注目が集まっています。よく見ると、なんと1年前の『UNITE #02』終演後に公開されたお二人のツーショットと背景が一致!ファンだからこそ気づくことができるこの粋な演出に、涙を誘われるファンが続出しています。

さらに同日、長年サポートメンバーを務める世界的ドラマーのシェーン・ガラース(Shane Gaalaas)さん(58)が公演中に撮影した、超満員の観客とお二人が写る最高のステージフォトも披露され、SNS上では絶賛と興奮の声が集まっています。

逆境を跳ね除け、2人が魅せる最高のラスト

ライブのラストには、松本さんと稲葉さんがステージ上で熱いハグを交わしたそう。ツアーファイナルを締めくくるこの至高の光景に、SNS上では「最後のハグに涙腺ヤバかった」「笑顔いっぱいからの最後はハグで感動」「ハグが見られて感激!」といったファンからの歓喜のコメントが多数寄せられています。

当初は台風の接近や地震の発生など、開催自体への不安要素も多かった今回のライブ。しかし、蓋を開けてみればそんな逆境を一切感じさせない最高の形で幕を閉じ、彼らの「伝説」がまた一つ更新された夜となりました。

お二人の強い絆と、ファンへの愛が満ち溢れたこの特別な追加公演は、B’zの輝かしい歴史の中でも、決して色褪せることのない特別な一ページとなったに違いありません。

【Information】ハードロックカフェ×B’z コラボも本日最終日!

『FYOP naked』開催にあわせ行われてきた、ハードロックカフェの『B’z Special day -Encore-』も、いよいよ本日29日(月)が最終日となります。

店内では特典付きの限定カクテルが販売されているほか、計4回(12時/14時/17時/20時〜各45分)の大音量BGMパワープレイも実施。熱狂的なライブの余韻に包まれながら、この貴重な機会にB’zの世界へどっぷり浸かってみてはいかがでしょうか。

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