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【埼玉県さいたま市】大宮公園一帯で光と音楽に包まれる七夕イベント開催!ステージやマルシェ、花火など

  • 2026.6.29

埼玉県さいたま市に拠点を置く賑ノ杜(にぎわいのもり)は、6月30日(火)~7月7日(火)の8日間、武蔵一宮氷川神社・氷川参道・大宮公園を中心に、七夕イベント「七夕 TANABATA -大宮の天の川- 2026」を開催する。入場は無料だが、一部体験コンテンツは有料だ。

同イベントは、2025年に開催した際の反響を受け、会期を3日間から8日間へと拡大。「大宮の天の川」をテーマに、神社・参道・公園・スタジアムへと会場が広がり、まち全体を歩いて楽しめる。

さまざまなプログラムが大宮の夜を彩る

同イベントの会期中は、大宮公園を中心にさまざまな催しが繰り広げられる。

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2025年に開催された「言の葉ながし」の様子[/caption]

中でも幻想的なのが、大宮公園・舟遊池で行う「言の葉ながし」。梶の葉を印字した和紙に願いを書き、灯りとともに水面へ流すと、無数の光が夜の舟遊池を照らす。

「言の葉ながし」の参加費は、前売券2,000円/当日券2,500円で、Peatixにてチケットを販売中。受付は、大宮ボートハーバーにある。開催時間は15:00〜20:00で、所要時間は待ち時間を除いて約15分だ。

また、大宮科学技術高校の生徒が手がけた竹の灯篭が夜の園道を照らす「灯籠彩る大宮公園」、氷川神社の参道に和傘が並びライトアップされた楼門を望む「和傘の杜・彩の七夕」といった企画も用意している。

このほか、舟遊池の水辺ステージで連日開かれる音楽ライブ「水上式典」、埼玉県産食材のグルメが集う食の祭典「宮マルシェ」、白鳥池を舞台にした映像企画「Omiya Park “VEGA” theater 白鳥座」、コスプレイベント「大宮幻想街」など、様々なプログラムが大宮の夜を彩る。

野球観戦・グルメ・花火を楽しむ特別な1日

7月4日(土)には、県営大宮公園野球場で「ルートインBCリーグ オールスターゲーム2026」も開催される。昼の野球観戦から夕方の屋台グルメ、夜の花火300発の打ち上げまで、終日にわたって楽しめる。

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会場周辺マップ(大宮公園一帯)[/caption]

大宮が光と音楽に包まれる「七夕 TANABATA -大宮の天の川- 2026」に参加してみては。なお、会期中は会場周辺の混雑が予想されるため、公共交通機関の利用が推奨されている。

■七夕 TANABATA -大宮の天の川- 2026 期間:6月30日(火)~7月7日(火) 時間:15:00〜20:00 会場:大宮公園(舟遊池・白鳥池)、武蔵一宮氷川神社・氷川参道、NACK5スタジアム大宮、県営大宮公園野球場 ほか 住所:さいたま市大宮区高鼻町4丁目 入場料:無料(一部体験コンテンツ有料) 詳細:https://nigimori.com/2026-tanabata/index.html 「言の葉ながし」チケット購入:https://peatix.com/event/5000314?k=256673fa36fff3f97c4b755053657735acc27227

賑ノ杜 HP:https://nigimori.com

(Higuchi)

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