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「ヤバい。歩けない…」神田うの、ブランド提供の衣装が合わずに苦しむインフルエンサーにピシャリ「自分がサイズを合わせるの」

  • 2026.6.29
【写真・画像】「ヤバい。歩けない…」神田うの、ブランド提供の衣装が合わずに苦しむインフルエンサーにピシャリ「自分がサイズを合わせるの」 1枚目
ABEMA TIMES

サイズが合わない靴であっても別のブランドを履くことは許されないという、世界最高峰のファッションの祭典が持つ厳格なルールと突然のハプニングに、日本人インフルエンサーの女性が直面して激しく焦燥する一幕があった。

【映像】神田うのがダメ出しした人気インフルエンサー&露出が激しい衣装

ABEMAで放送されている『CELEB SECRET』は、世界各国でスーパーセレブ生活を送る4人の女性たちに密着し、その華やかな日常の裏に隠された素顔や葛藤、そして“光と闇”に迫るドキュメンタリーシリーズである。モデルの藤井サチ、世界的インフルエンサーのMONAKO、現役医大生でデザイナーのLara、実業家として活躍するうれしのちゃん(嬉野ゆみ)の4名が登場し、禁断のセレブ世界を映し出す。MCはタレントの指原莉乃、俳優の満島真之介、JO1の河野純喜、令和ロマンの松井ケムリが務めている。

【写真・画像】「ヤバい。歩けない…」神田うの、ブランド提供の衣装が合わずに苦しむインフルエンサーにピシャリ「自分がサイズを合わせるの」 2枚目
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ミラノ・ファッションウィークの中でも最大級のショーである「PRADA」の会場に向かう移動中の車内で、毛皮のコートに身を包んだMONAKOは「今日のPRADAの服がすごい露出が多いんで、多分寒くて凍えると思いますけど、それも頑張ります」と不安を口にする。実はその6日前、日本にある所属事務所の控室で、MONAKOは社長の紺谷麻里子さんとともにブランド側から指定されて届いた衣装を確認していた。黒のブラに真っ赤なシャツ、紫色のショートパンツという難易度の高い大胆なコーディネートに対し、MONAKOは「ちょっと難しいですよね」と漏らすも、「でもやっぱ、これ着て目立っていかないとと思って。もう目立ちにいこうと思う」と決意を語り、紺谷さんも「そうね。攻めないとね」と背中を押していた。

【写真・画像】「ヤバい。歩けない…」神田うの、ブランド提供の衣装が合わずに苦しむインフルエンサーにピシャリ「自分がサイズを合わせるの」 3枚目
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しかし、出発時間になってもMONAKOがホテルのロビーに現れないハプニングが発生する。スタッフが焦って電話をかけるなどロビーが緊迫する中、予定から15分遅れてエレベーターから姿を現したMONAKOは、足元を気にしながら非常に歩きづらそうに進んできた。親友のマキナさんが「これ、足がやばいかも」と心配する通り、MONAKOはテーブルに手をつきながら「痛い。ヤバい、これダメだ。歩けない」と苦悶の表情を浮かべる。原因は靴のサイズが合わないことであった。車内に乗り込んだ後も、MONAKOは「踵(かかと)がパカパカしちゃって、歩けない」と焦り、マキナさんがハサミで両面テープを切って黒いハイヒールの内側に貼り付ける応急処置を施したが、渋滞と交通規制によって車が進まなくなり、会場の手前で降車を余儀なくされてしまう。

【写真・画像】「ヤバい。歩けない…」神田うの、ブランド提供の衣装が合わずに苦しむインフルエンサーにピシャリ「自分がサイズを合わせるの」 3枚目
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車を降りたMONAKOは、痛みに耐えながら足を引きずるようにしてコンクリートの道を歩き始めた。一歩進むごとに踵がパカパカと浮いてしまう状態で人混みを進み、取材陣の前でも最小限の時間しか取れず、痛みに耐えて不自然な歩調のままゲートの奥へと消えていった。ショーには無事に間に合ったものの、スタジオの指原から「あれ、違うものを履いていっちゃダメなんですか?」と疑問が上がると、ゲストの神田うのは「PRADAの靴であれば、大丈夫。だけど、急遽別のブランドのを履いていくのはダメ」と、ブランドの厳しいルールを説明。指原が「じゃあ、サイズ合ってるの送ってきてよ!って思うよね、気持ちとしては」と愚痴をこぼすと、神田は「自分が合わせるの、サイズ」とピシャリ。世界のトップブランドと対峙するプロとしての厳しさを語り、スタジオを納得させた。

その後、MONAKOは「中はとにかく広くて、人がめっちゃ多くて、3列目だったので、足元はあんまりよく見えなかったんですよ。でもモデルさんがすごい、15人くらいだけで、何回も何回もチェンジして歩いてて、すごかったです」とPRADAのショーを振り返る。バックパネルの前でポーズを決めるも、思い描いていたようなパフォーマンスは発揮できず、悔いを残したまま急いで会場を後にした。

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