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【漫画】「もっと尊重されたかった」嫌な記憶を思い出した私が親になって出した答え【親に整形させられた私が、母になる Vol.68】

  • 2026.6.27

◀前回 【漫画】なぜ体調不良の私を受け止めてくれなかった? 子育て中に母の記憶がよみがえる【親に整形させられた私が、母になる Vol.67】

■前回までのあらすじ

まだ幼い頃、体調が悪くなると、おかゆを作ってくれた母。しかしそれは「嫌いだからやめて」とお願いした梅干し入りのおかゆだった…。

母の言い分は間違っていないけれど…でも…

子どもが産まれ、自分の子どもの頃の記憶とリンクすることが起こるたびに、私は自分自身を分析できるようになっていきました。たとえば今回の「苦手な食べ物を食べなかったから否定された」話…。

本当に言葉にすると、とても小さなささいなことです。でもこういった小さなことが毎日、長年積み重なっていって、私の心は失われてしまった――。

だからこそ私は、自分の中でこう答えを出しました。絶対に私は「我が子の心を喪失させない」「心を尊重してあげたい」と。

※次回に続く「親に整形させられた私が、母になる」(全78話)は1日2回更新!

※この物語は作者の経験を基に、一部編集しています
※今回の体験記に記載された症状や対処法は、あくまでも筆者の体験談であり、症状を説明したり治療を保証したりするものではありません。また、適切な時期に医療機関に受診することをお勧めします

▶次回 【漫画】母のいいなりだった幼少期…親になっても過去の自分を責めてしまう【親に整形させられた私が、母になる Vol.69】

【全話読む】親に整形させられた私が、母になる

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