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「まって、相関図変わってる」「おかしすぎ」X“トレンド1位”獲得【日曜・新ドラマ】不気味な“初回放送”に動揺の声

  • 2026.7.10

ABCテレビ・テレビ朝日系 日10ドラマ『マイ・フィクション』(毎週日曜よる10時15分〜)が7月5日にスタートした。平和な街で平凡に暮らしていた主人公・伊川正樹(玉森裕太)は、転落事故をきっかけに事態が一変。妻からも同僚からも忘れられ、別人が自分として生活しているという衝撃の現実に直面する。記憶に隠された真実に迫る、予測不能のオリジナルサスペンス・ラブストーリー。

※【ご注意下さい】本記事はネタバレを含みます

第1話あらすじ

事件件数ゼロ・連続1,100日達成を誇る平和な町『森沼ネクスタウン』に暮らす伊川正樹。老人ホーム『はるなぎ園』で介護士として働きながら、結婚6年目を迎えた妻・真弓(宮澤エマ)とペットの文鳥・ピョートルと幸せな毎日を送っていた。しかしある朝、ピョートルが鳥かごの中で亡くなっており、ショックを受ける。正樹は、ピョートルを自宅の花壇に埋めてから職場へ向かった。

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宮澤エマ(C)SANKEI

その日は、町が月に1度実施している無料の定期検診の日。職場で検診を受け、仕事を終えて園を出ると、見知らぬ男・津村大輔(野村周平)が現れる。津村と目が合った瞬間、正樹は激しい頭痛に襲われ、脳裏に断片的な記憶が蘇る。津村から逃げるように走り出すが、頭痛でよろめき、川へ転落。そのまま意識を失ってしまった。

1週間後、正樹は病院のベッドで目を覚ます。大きな怪我はなかったが、身分証もスマホもなくなっていた。急いで自宅へ戻ると、家には誰もおらず、亡くなったはずのピョートルが鳥かごの中でさえずっていた。シャワーを浴びて着替えようとするが、大きなサイズの下着しかない。服もすべて5Lサイズだった。そこに真弓が、なぜか同じ職場で働く多田義孝(レインボー・ジャンボたかお)と一緒に帰宅する。咄嗟に隠れる正樹。その場を逃げ出し、その日は野宿した。

その後、正樹は職場に行くが、誰一人として自分のことを覚えていなかった。そこに“伊川正樹”のネームプレートをかけた多田が現れ、「伊川は私ですけど、あなたは?」と聞かれる。周りのスタッフたちも、多田を“伊川”と認識していた。

Xでトレンド1位「いろいろとおかしすぎる」「ぞくっとした」と動揺する声も

正樹は病院へ行き、“誰も僕のことをおぼえていない”と訴える。しかしMRI検査でも異常は見つからなかったという。待合室で正樹が座っていると、再び津村の姿が。正樹は走って逃げ、そこに居合わせた二宮由梨(森川葵)に助けられる。津村は、警察・香坂睦美(国仲涼子)に電話をかけ、「伊川を見つけました」と報告していた。

正樹が由梨にこれまでの経緯を話すと、由梨は「きっと奥さんなら大丈夫ですよ」「大事な人を忘れるわけないですから」と言う。しかし、正樹が自宅に戻ると真弓に「どちらさまですか?」と言われてしまう。物語のラストでは、由梨の家に飾られる、正樹と全く同じ顔をした男性の写真が映された。

不気味な雰囲気と数々の伏線が張り巡らされた本作。初回放送が終わると公式ページの相関図も変わっていた。多くの謎と先の読めない怒涛の展開に、Xではトレンド1位を記録した。今後を予測する声や考察する声のほか、「いろいろとおかしすぎる」「まって、相関図変わってる」「ぞくっとした」など、動揺するような声も相次いだ。TVerではスピンオフドラマも配信されるなど、ますます注目が高まっている。今後、散りばめられた伏線がどのように回収されていくのか、目が離せない。


出典:@drama_myfiction 日10ドラマ『マイ・フィクション』ABCテレビ公式X
出典:ABCテレビ・テレビ朝日系 日10ドラマ『マイ・フィクション』毎週日曜よる10時15分〜

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