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「ついに」「今作では初共演かな」4年ぶりの“大河ドラマ共演”にSNSから喜びの声

  • 2026.7.11
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『豊臣兄弟!』7月5日放送 (C)NHK

仲野太賀さんが主演を務めるNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜よる8時)の第26回「信長を笑わせろ!」が7月5日に放送されました。
甥の信澄(緒形敦)が長宗我部元親(磯部寛之)と内通して謀反を企てていると疑い、蟄居を命じた信長(小栗旬)。事の顛末を聞いた小一郎(仲野太賀)と秀吉(池松壮亮)は、信長の苦しみを察し、信長と市(宮﨑あおい)を長浜城に招きます。信長を笑わせるため、羽柴家一同が披露した余興がSNSで話題となりました。

※【ご注意ください】本記事はネタバレを含みます。

羽柴ミュージカル開幕!?

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『豊臣兄弟!』7月5日放送 (C)NHK

長宗我部元親との約束を反故にし、阿波と讃岐を手中に収めた信長。元親は激怒し、間を取り持った光秀(要潤)は苦しい立場に置かれます。そんな中、信長は甥の信澄が元親と内通して謀反を企てていると疑い、蟄居を命じました。
事の顛末を知った秀吉は、信長の苦しみを察し「お救いせねば」「何とかお力になることはできんかのう」と思案。小一郎と共に、信長を笑わせて楽しませたところで信澄を信じるよう頼む作戦を練ります。

秀吉の養子となった信長の五男・秀勝(柊木陽太)との面会を口実に、信長と市を長浜城に招いた小一郎と秀吉。
秀勝に挨拶をするやいなや帰ろうとする信長を引き止めた小一郎は「こたびのお礼に余興をご用意いたしました」と宣言。扇子を広げた小一郎が「さぁさぁ上様、御座につかれて♪」と歌い始めると、秀吉と羽柴家の男たちが「羽柴の家中の宴座を~♪」と続けます。しぶしぶ腰をおろした信長の前に、羽柴家の女たちは次々と酒や食事を配膳。突然始まった羽柴家一同の余興に、SNSでは「何だこれ」「ミュージカル始まったかと思った」「羽柴ミュージカル?」「インド映画か」「トンチキ回きた」とツッコミが殺到します。

4年ぶりの共演に喜びの声

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『豊臣兄弟!』7月5日放送 (C)NHK

小一郎と秀吉が「続きましては、羽柴家おなご衆の舞をば、ご堪能くだされ~」と紹介すると、慶(吉岡里帆)の琴に合わせて、なか(坂井真紀)、とも(宮澤エマ)、あさひ(倉沢杏菜)、寧々(浜辺美波)が舞を披露します。ところが、ともが途中で転倒。慌てたともは「もう…後ろに反るので苦手なのです」と平謝りします。「ただ、あっ、若い頃ずっと田植えをしておりましたので、前かがみは得意でございます」と言い訳すると、あさひが「私は平気でございます」と口をはさみ、「それはあんたが…」と小競り合いに発展。それまで硬い表情を貫いていた信長の口元が少し緩みます。
仕切り直して再び舞うと、今度は成功。「できました」と嬉しそうにするともを見た信長は、俯き加減に「フッ」と笑みをこぼしました。SNSでは「笑ってはいけない長浜城?」「上様アウト」「いま笑ったぞ」と大盛り上がり。

また信長役の小栗旬さんと、とも役の宮澤エマさんは、2022年に放送された大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で北条義時(小栗旬)とその妹・実衣(宮澤エマ)役でも共演。ともが信長の初笑いを引き出すという展開に、大河ファンからは「さすが前世の兄妹」「北条兄妹だ」「ついに共演」「感慨深い」「今作では初共演かな」との声が寄せられました。


NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』毎週日曜よる8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信

ライター:あいな
関西在住のフリーライター。主にエンタメや保育についての記事を執筆。読書、ドラマ、アイドル好き。日々育児に奮闘中。

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