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30代の後輩「こういう時どうするんですか?」丁寧に教えると、直後放った“身勝手すぎる一言”に「若い子って怖い」

  • 2026.7.8
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

今回のエピソードは、50代女性のAさん(仮名)が職場で体験した出来事です。

仕事を教えることは、どの職場でもよくある場面でしょう。

しかし、異動してきた後輩から返ってきた一言に、Aさんは価値観の違いを強く感じたといいます。

仕事を教えた後輩からの質問

ある日、Aさんの部署へ30歳前後の社員が別部署から異動してきました。

業務に慣れない中、その社員から、

「こういう時って、どうするんですか?」

と仕事について質問を受けたそうです。

Aさんは、

「こういう時は、これこれこうやって対応するんだよ」

と、これまでの経験を踏まえて説明しました。

「マニュアルに書いておいてもらえますか?」

説明を終えたAさん。

すると返ってきたのは、お礼の言葉ではありませんでした。

「それ、マニュアルに書いてないので、ちゃんと書いておいてもらえますか?

思いがけない一言に、Aさんは驚いたそうです。

Aさんは、

「マニュアルに書くほどの内容ではないし、自分のノートにメモを取っておけばいいんじゃない?」

と伝えました。

しかし、その社員は、

「私はメモなんてしたくないです。」
「後輩のためにマニュアルを作るのは、先輩の仕事じゃないですか。」

と返したといいます。

そのやり取りを通して、Aさんは仕事への考え方の違いを強く感じ、「若い子って怖い。いろんな意味で怖い」と当時を振り返ります。

仕事の覚え方は人それぞれ

仕事の覚え方は人それぞれです。

マニュアルが役立つ場面もあれば、すべてをマニュアルにまとめることが難しい業務もあります。そのような場面では、自分でメモを取りながら経験を積み、少しずつ身につけていくことも大切なのかもしれません。

また、業務の改善につながると感じた場合は、自らマニュアルを作成したり、提案したりするという考え方もあるでしょう。

仕事への向き合い方は、世代だけでなく一人ひとり異なります。だからこそ、お互いの考え方を尊重しながらより良い方法を模索していくことの大切さを考えさせられる出来事だったのではないでしょうか。


アンケート実施日: 2026年7月5日

投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報:50代女性・会社員

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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