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お泊まり保育を“バス”を見送る母「涙堪えて手を振った…」直後、ママ友の“一言”に「涙はスンと引っ込んだ」

  • 2026.7.19
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photoAC(画像はイメージです)

初めてのお泊まり保育は、子どもの成長を感じる特別な一日。保護者にとっても、忘れられない思い出になることでしょう。見送るときは少し寂しくても、思いがけない出来事が、後から家族で笑い合える思い出になることもあるようです。

すいか(@suika.01388)さんが、「お泊まり保育で息子さんを見送った際の、微笑ましい勘違い」についてThreadsに投稿し、注目を集めています。

いったいどんな勘違いだったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

投稿者さんは先日、お泊まり保育へ向かう息子さんを見送るため、バス乗り場へ向かいました。

バスが発車すると、寂しさをこらえながら必死に手を振って見送っていた投稿者さん。

ところが、その様子を見ていたママ友から「息子くん、3号車だからまだ出てないよ!あそこに乗ってる!」と声をかけられます。

実は投稿者さんが手を振っていたのは、息子さんが乗っているバスではなく、別のバスだったのです。

「まだいたの」という思いがけない出来事は、今ではふとした瞬間に思い出しては笑えるエピソードになっているそうです。

感動のお別れから一転、まさかの「まだいた!」

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---微笑ましいお話ですね!ママ友から「あそこに乗ってる!」と言われたときの、率直なお気持ちを聞かせてください。

「あれ?まだいた!(笑)」と思って、涙はスンと引っ込みましたが、ちょこんと座ってこちらを見ている姿がまたかわいくて、涙が(笑)。

---その後、ママ友とはどのような会話がありましたか?

「お風呂ではふざけて絶対に体を洗わないよね」「虫を見つけて集団の列から逸れないか心配」といった“男児あるある”な話や、「とにかくけがなく元気に帰ってくれたらそれだけでいい」と、無事の帰宅を願う話をしていました。

---息子さんの普段の性格をお聞かせください。

息子はやんちゃで、虫や爬虫類(はちゅうるい)が大好きな5歳児です。いろんな子たちを束ねて、お泊まり保育に行ってくださる先生たちには感謝しかありません。

---お泊まり保育ならではの、温かく微笑ましい思い出ですね。

「親の方が感極まって…」と共感の声

こちらの投稿には、「あっまだいたのね!?ってなるやつですね」「親の方が感極まって…わかります」などの声が寄せられました。

子どもの成長を喜びながらも、少し寂しさを感じる節目の一日。だからこそ、思いがけない勘違いも、後から笑って話せる思い出になるのかもしれませんね。

取材協力:すいか(@suika.01388)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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