1. トップ
  2. トレンド
  3. 息子「ボクには、ばぁばが…」直後、義母に向かって放った“一言”に「目の前が真っ暗、終わった…」

息子「ボクには、ばぁばが…」直後、義母に向かって放った“一言”に「目の前が真っ暗、終わった…」

  • 2026.8.13
undefined
photoAC(画像はイメージです)

小さな子どもが、覚えたばかりの言葉を一生懸命使う姿は微笑ましいものですよね。しかし、ときには「大人が思いもよらない場面」で覚えたばかりの言葉を使ってしまうこともあるようで…!?

minou.itokoro(@minou.itokoro)さんが、「3歳息子に『生き物の数え方』を教えたら、とんでもないことになった」というポストをThreadsに投稿し、注目を集めています。

投稿者さんの息子さんは、どんなことをしてしまったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

とある夏の日。投稿者さんは、当時3歳くらいだった息子さんとセミ捕りに行きました。

息子さんはまだものの数え方がおぼつかない年頃。捕まえたセミを「いっこ」「にこ」と数えていたそうです。そこで、投稿者さんは「生き物は、いっぴき、にひき、って『匹』で数えるんやで」と、数え方を教えてあげました。

息子さんは「生き物は『匹』と数える」ことを理解し、しっかり頭にインプットしました。ところが、この「生き物は『匹』で数える」という知識が、後日思わぬ形で飛び出すことに…。

しばらくして、旦那さんの実家へ遊びに行った投稿者さん一家。息子さんは、義母に向かってさっそく覚えた知識を使ってお喋りを始めます。

「ボクにはバァバが『2匹』(投稿者さんの実母と義母)もいてうれしいねん」

そう、息子さんはおばあちゃんのことを「2匹」と数えてしまったのです!

息子さんの思わぬ一言にびっくりした投稿者さん。予想外の展開に「お義母さん、ごめんなさい」「まだニンゲンの数え方は教えていませんでした」と心の中で謝ったのでした…。

「終わった…」息子の発言に目の前が真っ暗!

投稿者さんに、詳しくお話を伺いました。

---思わずクスッとしました!息子さんがお義母様に「2匹」と言ったときのお気持ちをお聞かせください。

目の前真っ暗、「終わった…」と思いました。

---ドキドキしてしまいますよね…!その後、お義母様はどのような反応をされていましたか?

一瞬ギョッとしましたが、「匹」という数え方を覚えたことを伝えて説明すると大笑いで終わりました。

普段から息子の様子を伝えていて、セミ捕りにはまっていること、私の実家に帰省したことなども話したりする良好な関係だったので、笑い話として家族間でのネタとなりました。

---和やかな雰囲気だったようでなによりです。貴重なお話をありがとうございました!

可愛らしい間違いにほっこり

生き物の数え方を覚えた息子さんが、大好きなおばあちゃんにまで「匹」を当てはめてしまった今回のエピソード。覚えたばかりの知識を一生懸命使った結果の、かわいらしい勘違いでした。

まちがえてしまったとはいえ、教わったことをしっかり覚えていた息子さんは立派。最終的に家族みんなの笑い話になったというのも、あたたかくてほっこりしますね。

取材協力:minou.itokoro(@minou.itokoro)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【2分で完了・匿名】

の記事をもっとみる

注目コンテンツ