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手術も無事に終わり… 麻酔科医「じゃあ…」次の瞬間、口走った“2文字”に「患者さんも大爆笑」

  • 2026.7.19
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photoAC(画像はイメージです)

手術が無事に終わると、胸をなで下ろすのは患者さんやご家族だけではありません。執刀医や麻酔科医、看護師など医療スタッフにとっても、大きな緊張から解放される瞬間です。そんな中、思わず飛び出した"ある一言"が話題になっています。

さらりーまん麻酔科医(@sala_anesthe)さんが、「術後に飛び出した、麻酔科医の“意外な一面”」についてThreadsに投稿し、「その場に参加したかったです」「患者さんもほっとしたと思いますよ」と、話題になっています。

いったいどのような一面だったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

Threadsで見る

麻酔科専門医である投稿者さん。麻酔は患者さんの命を預かる重要な役割。それだけに、どれだけ経験を積んでいても、手術のたびに術前から術後まで高い集中力と緊張感を持って臨んでいることでしょう。

この日、手術を無事に終了し、患者さんの覚醒も良好。スタッフ全員が胸をなで下ろす中、病棟のベッドへ移す際に投稿者さんは「ちゃんと腰と足を支えて。じゃあ、“パパ”の合図で…」と、思わず一言。家庭では子どもに向けて使っているのでしょうか、仕事中にもかかわらず“パパ"が顔をのぞかせてしまったのでした。

その一言に、周りにいた看護師さんはもちろん、患者さんも思わず大爆笑。緊張感に包まれていた手術室は、一気に和やかな空気に包まれたことでしょう。

無事に手術を終えられたからこそ生まれた、笑顔あふれるワンシーン。麻酔科医として患者さんを支える一方で、家庭では良きパパとして過ごしている姿まで想像させる、思わずほっこりする言い間違いでした。

「あ、しまった…」うっかり発言の裏側

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---思わずクスッとしました!「パパの合図で…」と言ってしまった時のお気持ちをお聞かせください。

言った瞬間、「あ、しまった…」と思いました(笑)。普段から冗談ばかり言っているのですが、あまり家庭での生活感は見せていない(つもり)だったので恥ずかしかったですね。

たぶん看護師さんたちは、純粋に動揺している素の部分の私を見て、余計に面白かったのだと思います。

---投稿者さんの意外な一面を見ることができた瞬間だったのでしょうね!患者さんや医療スタッフのみなさんが大爆笑されたとのことですが、その時の様子をお教えください。

みんな一瞬「ん?」って顔をして、すぐに吹き出した感じでしたね。患者さんは、確か笑いながら「お子さんいらっしゃるんですね〜」という趣旨のことをおっしゃっていた記憶があります。

---患者さんまで笑顔になったというのが、ほほえましいです。なぜ言い間違えてしまったと思われますか?

その場にいたのが、娘と同世代くらいの若い看護師さんたちだったこともあり、「パパ」の部分が無意識に出てしまったのかもしれません(笑)。後から話を聞いたノリのよい看護師さんたちからは、しばらく「パパに相談なんですけど」などといじられました。

---看護師さんたちとの和やかな関係性が伝わってきて、思わず笑ってしまいました。

“パパ”としての一面に、思わず笑顔

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

覚醒してすぐの患者さん、笑えるくらい余裕あるのすごい。
あなた様は、名麻酔医でございます。
その場に参加したかったです笑
その場が和みましたね。
家ではいいパパなんだろうなぁ(笑)
患者さんもほっとしたと思いますよ
その場にいたかったし、今後パパと呼んでもいいですか?(笑)
すきっ
ぱぱの一面出ちゃった笑笑
麻酔科医の先生、なんか可愛い
パパの合図でw お家でも、そんな感じて言ってるのかなぁ…

多くの人が、緊張感のある手術室で生まれた思わぬハプニングに笑顔になり、「きっと家でも優しいパパなんだろうな」と投稿者さんの家庭での一面を想像しながら、ほっこりした様子でした。

緊張感のある手術室だからこそ生まれた、思わぬ言い間違い。患者さんや医療スタッフだけでなく、投稿を見た多くの人まで笑顔にした、心温まるエピソードでした。

取材協力:さらりーまん麻酔科医(@sala_anesthe)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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