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女性「毎日眺めてた」自作の梅シロップがついに完成… 直後、見舞われた“悲劇”に「幻だと思い込みたかった」

  • 2026.7.2
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photoAC(画像はイメージです)

梅シロップは市販品でも手軽に楽しめますが、自分で仕込む特別感は格別。日に日に氷砂糖が溶けていく様子を眺めながら、「もう少しかな」と完成を待つ時間も、手作りならではの楽しみですよね。

toto and nono(@to2no2diary)さんが、「梅シロップ作りの最後に待っていたこと」についてThreadsに投稿し、「切な過ぎる」「これはしょっぱい梅シロップですね」と、話題になっています。

いったいどのような出来事があったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

Threadsで見る

梅シロップをこの時期の恒例として毎年仕込む人も多いですが、投稿者さんが手作りしたのは「数年ぶり」。久しぶりだからこそ完成が待ち遠しく、日に日に氷砂糖が溶けていく様子を毎日楽しみに眺めていました。

そして、ついに待ちに待った完成の日。氷砂糖はすべて溶け、「これでようやく飲める」と喜ぶはずの瞬間でした。ところが、その直後にまさかのアクシデントが発生…。梅シロップはガラス瓶ごと床に落下し、ガラス瓶は粉々に割れてしまいました。せっかく時間をかけて完成させた梅シロップは床一面に広がり、もう口にすることはできません。

毎日少しずつ完成に近づく様子を楽しみに眺め、「あと少し」と心待ちにしてきた時間も、一瞬で水の泡に。完成を喜ぶ間もなく、目の前に広がるのは甘い香りの梅シロップと割れたガラス瓶だけという現実に、思わず言葉を失ってしまいます。

しかも、悲しみに浸る暇もありません。待っていたのは、ベタベタになった床の掃除と、ケガをしないよう慎重にガラス片を拾い集める作業。楽しみにしていたご褒美の時間は、予想もしなかった後片付けの時間へと変わってしまったのでした。

完成直後に訪れた悲劇…

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出典:toto and nono(@to2no2diary)さん

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---お怪我はなかったでしょうか?数年ぶりに仕込んだ梅シロップを床に落としてしまったときの状況と、そのときの心境をお聞かせください。

幸いなことに怪我はありませんでしたが、久しぶりに思考停止しました。仕込んでから15日以上経っているのですが、その間は、ガラス瓶を振る際に液が滲み出ることがありました。前日に床がベトベトになっているのを発見したため、床に置いていたガラス瓶を、30cm位の高さの台に一旦置いたんです。近くに食器棚があったのですが、この日、下の引き出しを少し引いた時…ポンっと当たり「ガシャーン」っていってしまいました。

---読んでいるだけで胸が痛くなりました。怪我がなかったのは本当に不幸中の幸いでしたね…。

割った瞬間は何が起きたのか理解はできたけど、したくなくて(笑)。声も出ませんでしたし、幻だと思いました。むしろ幻だと思い込みたかったです(笑)。1粒1粒丁寧に下処理して、毎日氷砂糖が溶けていく様子を楽しみにパパと一緒に眺めていたあの時間は何だったんだろうと思いました。

---時間も手間も思い出も詰まっていただけに、一瞬で失ってしまった喪失感は計り知れません。また、写真を撮った際のお気持ちもお聞かせください。

ふとそんな中、こんな災難一旦撮っとこう!という感覚になり、半べそで撮影しました。写真に収めてもなお現実とは思えない光景でした。

---その後、片付けはどのように進められましたか?

片付けはそれはそれは壮絶で、氷砂糖が溶けたベタベタの液体に、細かく砕かれたガラスの破片…そして梅のいい香り…。これはティッシュじゃ危ないし、布巾も面積が足りないと思い、バスタオルを使い、外から内へ、内へかき集め、大きいガラスの破片は手で取り除きました。ワンコもいるので念入りに拭き取りました。結果バスタオルとハンドタオルが犠牲になりました。

---片付けまで本当に大変だったのですね…。この出来事についてご家族と会話があれば、どのようなやり取りがあったのかお聞かせいただけますでしょうか?

キッチンにベビーゲートをしていたので犬たちの侵入は防げましたが、家族からは「あーあ」しか言われませんでした(笑)。そんな私も「本当あーあだよ」としか返せませんでした。

---ショックが大きすぎて、ご家族も投稿者さんも同じ言葉しか出てこなかった様子が目に浮かびます。今回あらためて梅シロップを作ろうと思われた背景をお聞きしてよろしいでしょうか?今後もう一度作ってみたいお気持ちはありますか?

季節商品なのか最近スーパーやお店などで、よく梅シロップを見かけることがあり、数年前に一度、梅シロップを作ってとても美味しかったことをふと思い出して、ガラス瓶もまだ処分せずあったし、パパも「飲みたい」って言っていたので、また作ろうと思いました。

---以前のおいしかった思い出があったからこそ、久しぶりの梅シロップ作りへの期待も大きかったのでしょうね。その後、再び梅シロップを仕込まれたのでしょうか?

ガラス瓶を割ったあの日、片付けてすぐ光の速さでスーパーに梅を買いに走ったんです!結果的に4軒のお店を回っても梅は手に入らなかったのですが、いつでも梅を迎えられるように氷砂糖と、今度は割れないプラの容器を購入しました!もう二度とガラス瓶は使用しないと思いましたが、梅シロップはまたチャレンジしたいです。

---「また挑戦したい」と思える姿勢が本当に素敵です。次回はきっと、おいしい梅シロップが無事に完成しますように…!

「それは泣く…」まさかの悲劇に共感の声

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

うわーーーーーん。切な過ぎる
片付けもベトベトして大変ですよね
お怪我の無いようご安全に
おー、ここの床も梅シロップ味わいたかったのねー。お怪我されませんように。
これは悲しいー
私も去年やらかしました
ガラスの破片が思わぬとこまで飛んでいたりするので足元気をつけてください
元気出して
これはしょっぱい梅シロップですね・・・!
酸っぱいな。。泣
この夏、乗り切れますか?
これは切ない

手間暇をかけた梅シロップが一瞬で失われてしまった状況に胸を痛める声が相次ぎました。多くの人が今回のシチュエーションを想像し、投稿者さんの悲しさに共感するとともに、怪我がなかったことを何よりの救いとして受け止めていたようです。

ガラス瓶が割れるアクシデントだっただけに、投稿者さんやご家族、ワンちゃんに怪我がなかったことは何よりでした。

楽しみに育ててきた梅シロップが一瞬で失われてしまったのは本当に残念ですが、それでも「またチャレンジしたい」と前を向く投稿者さんの姿が印象的です。次こそは、おいしい梅シロップが無事に完成することを願うばかりですね。

取材協力:toto and nono(@to2no2diary)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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