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東京駅で14週の妊婦にベビーカーをぶつけた男性… 振り向くと、その後の“対応”に絶句「育てられる子どもが可哀想」

  • 2026.8.20
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photoAC(画像はイメージです)

駅や繁華街など、人がたくさん集まる場所を歩いていると、誰かとぶつかってしまうことがありますよね。そんなとき、お互いに「すみません」のひと言があれば、気持ちよくやり過ごせるものです。ところが、中にはぶつかっても知らんぷり、という人もいるようで…。

エノキ(@yu00071077)さんが、「東京駅でモヤモヤしたこと」というポストをThreadsに投稿し、注目を集めています。

投稿者さんに、いったい何があったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

ある日の日曜日、投稿者さんは東京駅を訪れていたそうです。現在妊娠中ということもあり、「混んでいるなあ」と思いつつ、他人を避けながらなんとか先へ進んでいました。

そんな中、後ろから足に何かがぶつかったような衝撃が。投稿者さんが振り返ると、そこにはベビーカーを押す男性がいました。どうやら、ベビーカーが投稿者さんの足にぶつかったようです。

混み合った場所ですから、ぶつかってしまうこと自体は仕方のないこと。「あ、すみません」「ぶつかっちゃいました、ごめんなさい」のひと言があれば、それで済む話です。

ところが、その男性は、振り返った投稿者さんと目が合ってもまったくの無反応。会釈のひとつもなく、ガムをクチャクチャと噛み続けていたのです…!

これには、投稿者さんもさすがにムッとしたとのこと。男性が赤ちゃんのパパだとすれば、これから子どもに公共の場でのマナーを伝えていく立場。それなのに、自分自身が謝らないのはどうなのか、とちょっぴりモヤモヤ…。

「親が謝らないと子どもも謝る子に育たんよ」と、男性への思いを綴っていました。

「同じ子を育てる親として悲しくなった」謝らない男性にショック!

投稿者さんに、詳しくお話を伺いました。

---ベビーカーがぶつかった場所や痛みの程度、周囲の混雑状況について詳しくお聞かせください。

かかとにぶつかりました。スニーカーだったので痛みはありませんでしたが、衝撃でふらつきました。

場所は東京駅のお土産コーナーの近くで、日曜日だったこともあってかなり混雑していました。

---男性はどのような表情や態度でしたか?その際のご自身の胸中はどのようなものでしたか?

ベビーカーを押していたのは恐らくお父さんでした。キャップを被りメガネをかけていました。振り返った際、目が合いましたが、なんの反応もなく、無表情でガムをクチャクチャ噛んでいました。

このまま見ていても謝らないなと思い、靴のかかとを直すため道から外れました。私でさえ衝撃を感じたので、ベビーカーを押していた男性にも、ぶつかったことは伝わっているはずなのに、知らんぷりされたような気がして悲しかったです。

現在私は妊娠14週でマタニティマークも付けているのに、同じ子を育てる親として悲しくなりました。

---本当に大変でしたね…!貴重なお話をありがとうございました。

「同じ子を育てる親として悲しくなった」謝らない男性にモヤモヤ

謝る様子を見せなかった男性の態度に、多くの人がモヤモヤしたようです。コメント欄には、「子は親を見て育つものですよね」「こういう親御さんに育てられる子どもが可哀想」といった声が寄せられていました。

また、投稿者さんと同じように、「公共の場でベビーカーにぶつかられたが、謝ってもらえなかった」という体験をしたことのある方も少なくないようで、リプライ欄にはリアルなエピソードも多数書き込まれていました。

ぶつかってしまうのは、混雑した場所では誰にでも起こること。だからこそ、「すみません」のひとことがあるかないかで、その後の気持ちは大きく変わります。投稿者さんのやるせない気持ちに、多くの共感が集まったエピソードでした。

取材協力:エノキ(@yu00071077)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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