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「一言も言うな」——オリヴィア・ワイルド、フローレンス・ピューとの”大ゲンカ報道”に4年越しで反論 口止めされていた

  • 2026.6.26

監督・俳優のオリヴィア・ワイルドが、映画『ドント・ウォーリー・ダーリン』の撮影現場をめぐる「怒鳴り合い騒動」を改めて否定した。長年沈黙を守り続けた理由も明かしており、その背景に注目が集まっている。(フロントロウ編集部)

「怒鳴り合ったことは一度もない」

6月24日付で米The Cutに掲載されたインタビューで、オリヴィア・ワイルドはフローレンス・ピューとの現場での不和説を改めて否定した。「私は自分の現場で怒鳴り合いをしたことは一度もない。現場にいなかったこともない」と断言し、「こうした話はすべて事実ではない」とも語っている。

ウワサが広まったのは2022年9月のこと。米Vultureが「2人が撮影中に激しい口論を起こした」と報道し、ワイルドがたびたび現場を離れていたことにフローレンスが不満を募らせていたとも伝えた。当時、ワイルドはハリー・スタイルズとの交際中であり、2人でセットを離れることがあったとも報じられた。

スタジオなどから「沈黙」を求められていた

オリヴィア・ワイルドが約4年にわたってこの問題に公に言及しなかった背景には、発言を控えるよう求められていたことが今回の告白で明らかになった。「スタジオから『何も言うな。笑顔で出てこい』と言われた」とワイルドは明かし、「ぜんぶ事実ではないのに、そう言えない状況が続いたことが腹立たしかった」と振り返っている。

当時、撮影に参加したスタッフ40人は連名で声明を発表し、ワイルドを擁護。「怒鳴り合いのような出来事は一切なかった」と否定し、ワイルドを「優れたリーダー」と称えていた。

2022年公開の同作には、フローレンス・ピュー、ハリー・スタイルズ、クリス・パイン、ジェンマ・チャン、ニック・クロールらが出演した話題作だったが、公開前から撮影時のトラブルが大きく報じられていた。ワイルドは今回のインタビューで、当時の沈黙について「間違いだったかもしれない」と後悔ものぞかせている。

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