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ドラマ『さよならノワール』メインビジュアル解禁 小池栄子×北香那が事件の裏にある痛みに優しく寄り添う

  • 2026.6.26
ドラマ『さよならノワール』ポスター (C)フジテレビ width=
ドラマ『さよならノワール』ポスター (C)フジテレビ

7月7日スタートする小池栄子主演のドラマ『さよならノワール』(フジテレビ系/毎週火曜21時)より、主要人物たちが勢ぞろいしたポスタービジュアルが解禁となった。また、追加キャストとして、岡部たかし、利重剛、浅野和之の出演が発表された。

【写真】岡部たかし、利重剛、浅野和之らベテランキャスト集結

今作は、警視庁西池袋署に新設された犯罪被害者支援室に所属する元“マル暴”刑事・黒木夏海(小池栄子)と心理学者の白石絵梨子(北香那)が、犯罪被害者や遺族らが再び人生の歩みを進めることができるように寄り添い、支援していく警察ヒューマンドラマ。

ポスタービジュアルでは、柔らかなグリーンをメインカラーに、対照的ながらもどこか共通する芯の強さを感じさせる表情でたたずむ小池栄子と北香那の姿が印象的に描かれている。中央に添えられた「事件の裏にある痛みに 私たちは寄り添う」というキャッチコピーの通り、傷ついた人々の心を受け止める彼女たちの優しさと覚悟がにじみ出るような、温かくも切ない世界観を表現した仕上がりとなった。

さらにビジュアル下部には、物語を彩るキャスト陣が勢ぞろい。岡山天音、戸田恵子、渡部篤郎らの面々が並ぶ。

追加キャストとして、岡部たかしが演じるのは、帝都大学心理学部教授で精神科医でもある五十畑修。白石絵梨子(北香那)の性格を理解しており、彼女が「犯罪被害者支援室」に出向した後も相談に乗っている。

利重剛が演じるのは、西池袋署署長の妹尾和馬。スマートな見た目で温厚な性格の持ち主。失踪している山崎創(渡部篤郎)と師弟関係にあった黒木夏海(小池栄子)が本部の命令に背いて単独捜査をしないか警戒すると同時に、夏海のもとにやってきた絵梨子の様子も細かく観察している。

浅野和之が演じるのは、指定暴力団「祥仁會」三代目会長・不二仁。暴力と頭脳をうまく使い分ける頭がキレるヤクザで、暴対法施行後、厳しくなった中でも幾つかのフロント企業の稼ぎで組の存続を担ってきた。“マル暴”だったころの夏海を知る人物でもあり…。

火曜ドラマ『さよならノワール』は、フジテレビ系にて7月7日より毎週火曜21時放送。

※重本大輔(アートディレクター)のコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■重本大輔(アートディレクター)

キャラクターそれぞれが抱くさまざまな感情や表情を、あえてシンプルな背景に落とし込むことでより印象的になるようなビジュアルを目指しました。
実際にお二人には自身の役柄を演じていただきながらの撮影でしたが、カメラマンのフジイセイヤさんが作品の緊張感だけでなく、その中に希望を感じさせる温かみのある光を丁寧に作ってくださり、キャスト・スタッフ一丸となって物語の本質に沿った空間を表現することができました。
被害者に寄り添う眼差しや、それぞれが仕事に向き合う信念など、この作品の核となる部分が自然と表れた世界観を感じていただければ幸いです。

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