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小学生でも分かる問題に挑戦!「2121gは何kg?」→5秒で答えて!

  • 2026.7.18
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gとkgは日常でもよく目にする重さの単位です。

お米の重さ、自分の体重、荷物の重量など、使いどころは多いですね。

さて、この二つの単位の関係について、あなたは覚えているでしょうか?一度、確認してみましょう。

問題

2121gは何kgになるでしょうか?

※制限時間は5秒です。

解答

正解は、「2.121kg」です。

制限時間内に、無事単位換算できたでしょうか?

次項では、素早く単位換算を行う「ポイント」を紹介しています。ぜひ、ご覧ください。

ポイント

この問題のポイントは、「小数点をどこに付けるか」です。

まず、gとkgの関係を確認しておきましょう。

1000g=1kg

これが基本の関係です。

さて、今回はg側の数が2121とかなり大きいです。

こんなときは、千と百の位の間に小数点を打てばすぐに答えが出ます。2121gであれば、2.121kgとできます。これで、単位換算は終了です。

この単位換算方法が正しい理由は、次のように説明できます。

1000g=1kgの両辺の数を比べてみてください。1000と1ですね。つまり、g→kgにするには、g側の数を1000で割ればよいのです(逆のkg→gの換算ではkg側の数に1000を掛けます)。

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2121gであれば、

2121÷1000=2.121

という計算で、kgに単位換算ができるというわけです。1000で割る計算は、割られる数の位を三つ下げるだけの簡単な計算なので、すぐ答えが出るはずです(2121であれば、小数点の位置を末尾から三桁分左に移動して、2121.0→2.121とします)。

千と百の位の間に小数点を打てば、単位変換ができる理由が分かったのではないでしょうか。

まとめ

gとkgの単位換算が素早くできるようになると、日常でもとても役立ちます。

まずは、1000g=1kgという関係を覚えることが大事です。今回の問題のように、g側の数が1000以上になっているのであれば、千と百の位の間に小数点を打てば、一発でkgへの単位変換ができますよ。

重さには、ほかにmgやtなどの単位もあります。それぞれの単位の関係について、引き続き復習してみてはどうでしょうか?

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):VY
数学とIT技術学習が趣味のWebライター。実用数学技能検定2級と数学教員免許を取得後、家庭教師や学習支援スタッフとして数学指導を行ってきた。文系と理系の別、年齢にとらわれない、誰でも楽しめる数学解説作成を目指している。

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