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大人が意外と間違える算数「2Lは何dL?」→正しく答えられる?

  • 2026.7.9
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かさの単位には、L(リットル)やdL(デシリットル)など、さまざまな種類があります。

日常生活ではLを使うことが多いですが、学校ではLとdLを相互に変換する問題もよく学習します。

今回は、LをdLへ換算する基本問題に挑戦してみましょう。

問題

2Lは何dLですか。

LとdLの関係を思い出しながら考えてみましょう。

解説

今回の問題の答えは「20dL」です。

まず、LとdLの関係を確認します。

1L=10dL

つまり、LをdLに直すときは10倍します。

したがって、

2L
=2×10dL
=20dL

となります。

よって、2Lは「20dL」です。

単位の関係を確認しよう

dLの「d」はデシと読み、「10分の1」を意味します。

そのため、

10dL=1L

という関係が成り立ちます。

例えば、

1L=10dL
2L=20dL
4L=40dL

となります。

この関係を覚えておけば、LとdLの単位変換をスムーズに行うことができます。

まとめ

LをdLに換算するときは、「1L=10dL」という関係を利用します。

LからdLへ変換する場合は、10倍すればよいことを覚えておきましょう。

単位の関係を理解して、さまざまな単位換算に役立ててください。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」

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