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『Tシャツが乾くまで』中島歩の【出身大学】とは?有名人を多数生み出す“名門校”

  • 2026.8.21
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2026年撮影:【声優&俳優発掘プロジェクト「OPALIS」記者発表】記者発表会にのぞむ中島歩 (C)SANKEI

話題のTBS系金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』に出演し、味わい深い存在感を放っている俳優の中島歩さん。
今回スポットを当てるのは、トーク番組で明かされた彼の意外な学生時代のエピソードです。MCの笑福亭鶴瓶さんや藤ヶ谷太輔さんとの会話を通して、出身大学やサークル活動の思い出が語られ、中島さんらしい穏やかで独特な空気感に注目が集まりました。

はたして、現在につながる表現の原点を過ごした中島歩さんの出身大学とは一体どこなのでしょうか?クイズ形式でご紹介します!

中島歩さんが明かした出身大学とは?

2026年7月17日放送のTBS系『A-Studio+』で、中島歩さんは自身の学生時代を振り返りました。中島さんのゆったりとした独特の口調に、MCの藤ヶ谷太輔さんが「おもしろいなあ。この空気感」としみじみ語るなど、スタジオは終始和やかなムードに。

一体、中島歩さんが明かした出身大学とはどこなのでしょうか?

ヒント…

  1. 多くの著名人を輩出している大学
  2. 学生時代は落語研究会に所属

「落研に入ってたんやろ?日芸の落研でしょう?」

答えは……日本大学芸術学部です。

このエピソードは、2026年7月17日に放送されたTBS系『A-Studio+』で明かされたものです。MCの笑福亭鶴瓶さんが「落研に入ってたんやろ?日芸の落研でしょう?」と切り出すと、中島歩さんは学生時代を回想。藤ヶ谷太輔さんが高座名の「大家主水(だいやもんど)」を紹介すると、「よくご存じで」と照れ笑いを見せました。

さらに中島さんは「高座名ですよ。全然気にいってなかった。先輩に無理やり付けられて」と苦笑い。落語研究会に入ったきっかけについても、漫才やコントをやるサークルだと思っていたものの、実際は「ガッチガチの」落語の会だったと明かし、「教室のテーブルの上に座布団敷いてやって。怖!みたいな」と振り返っていました。

学生時代の原点

日本大学芸術学部は、脚本家の三谷幸喜さんをはじめ、俳優の佐藤隆太さんや黒島結菜さんなど、現在も第一線で活躍する著名人を数多く輩出してきた名門校です。

表現者が集まる刺激的な環境で学生時代を過ごした経験も、現在の中島歩さんが放つ唯一無二の佇まいや、味わい深い演技の原点になっているのかもしれません。番組で見せた飾らない自然体のトークからも、学生時代から変わらない表現への思いが感じられる一幕でした。

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