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毎朝9時にアポなし訪問…義母の迷惑行為に耐えかね“絶縁”した夫婦。1年後、夫の“ありえない手のひら返し”に「気持ち悪くて無理」

  • 2026.7.3
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

今回のエピソードは、50代女性のAさん(仮名)が、結婚後に義母との関係で悩んだ出来事です。

結婚して間もなく始まった義母のアポなし訪問。そして、何度も繰り返された信じられないお願いに、Aさんは戸惑いを隠せなかったといいます。

結婚半年で始まった義母のアポなし訪問

Aさんが結婚したのは30代後半の頃でした。

夫は40代で再婚、Aさんは初婚だったそうです。

新婚生活が始まり、穏やかな毎日を過ごせると思っていましたが、結婚から半年も経たないうちに状況は一変しました。

義母がアポなしで、ほぼ毎日のように家へ来るようになったのです。

朝9時頃に訪れ、そのまま2〜3時間滞在。

ようやく帰ったと思えば、今度は夕食の時間帯を狙うように再び訪ねてきたといいます。

「さっさと紹介して頂戴」と繰り返されたお願い

Aさんが特に受け入れられなかったのは、義母から何度も頼まれた"あるお願い"でした。

それは、夫と同年代の40代で無職のいとこに、お嫁さんを紹介してほしいということでした。

そのいとこは健康上の問題があるわけではなく、特別な理由もなく何年も仕事をしていなかったそうです。

Aさんの友人はすでに結婚している人が多く、親族のいとこも20代。年齢差を考えても、そのような相手を紹介できるとは思えませんでした。

しかし義母は、

「働けないわけじゃないんだけど、まぁ、お嫁さんが働けばいいだけなんだし、さっさと紹介して頂戴」

と繰り返し話してきたといいます。

Aさんは何度も断りましたが、義母は諦めませんでした。

困り果てたAさんは夫へ相談しました。

しかし返ってきた言葉は、「無視すればいい」という一言だけだったそうです。

絶縁しても終わらなかった関係

その後、義母はAさんの実家にも迷惑をかけるようになり、家族を巻き込んだトラブルへと発展しました。

話し合いを重ねた末、数年後には夫が義母へ絶縁を申し渡したそうです。 

ところが、それから1年も経たないうちに、義母は何事もなかったかのように再び電話をかけてくるようになりました。

そんな義母に対し、夫はAさんに

「もう水に流せばいい」
「お前が受け入れればいいだけ」

と言うそうです。

しかしAさんは、「はっきり言って気持ち悪くて無理です」と、今でも受け入れることはできないといいます。

家族でも必要な礼儀と配慮 

家族や親族だからといって、何をしても許されるわけではありません。

どれほど近い関係であっても、相手の生活や価値観を尊重し、適切な距離感を保つことは大切です。

そして、一度失われた信頼を取り戻すことは簡単ではありません。

家族だからこそ相手への思いやりや節度ある関わり方が必要であることを考えさせられる出来事だったのではないでしょうか。 


アンケート実施日: 2026年6月30日

投稿方法: TRILL 募集フォームより

投稿者情報:50代女性・専業主婦

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。

※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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