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性別が分かった妊婦「紙で渡してほしい」数分後、渡された“紙”に「粋な先生」「泣いた」<産婦人科医エピソード2選>

  • 2026.7.26
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photoAC(画像はイメージです)

妊婦健診は、赤ちゃんの成長を確認できる大切な時間。

そんな特別な場面で、先生のさりげない気遣いや職人技が、忘れられない思い出を生み出すことがあります。今回は、妊婦さんたちの心をあたたかく包んだ先生たちの"神対応"エピソードを2つご紹介します。

1、性別を「バラの花」に折って渡してくれた先生

2026年6月、ちゃ 初マタ(@ozr2121)さんが、「驚きの健診レポ」についてX(旧Twitter)に投稿したところ、注目を集めました。

いったいどんなことがあったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移動します

ちゃ 初マタ(@ozr2121) 2026年6月8日

3回目の検診🦭
性別分かったけど夫と見たいので紙に書いて折って渡してください!!って言ったら待合室で待っててって言われてなんだか時間かかるなぁと思ってたら薔薇に折ってくれて渡してくれた先生😭😭😭泣いた😭

3回目の健診で赤ちゃんの性別が判明する予定だった投稿者さん。「夫と見たいので、性別を紙に書いて折って渡してください」と先生にお願いしたところ、先生は最初「どういうこと!?」と笑っていたそうですが、快く引き受けてくれました。

待合室でしばらく待っていると、やがて呼び出しが。先生が手渡してくれたのは、なんと性別を記入した紙を「バラの花」の形に折ったもの。時間がかかっていたのはそのためだったのです。

予想外の素敵な贈り物に、投稿者さんは思わず涙。その後、旦那さんと一緒にそっとバラを開いてみると、中には「たぶん女の子だと思います…」という先生からのメッセージが書かれていたのでした。

お願いを引き受けるだけでなく、バラという特別な形にして返してくれた先生。そのひと手間が、ご夫婦の特別な思い出を生み出したのですね。

2、前職はスタジオアリス?エコー撮影の腕前が神がかっている先生

通院中の産院で出会った、エコー撮影の技術が圧巻の先生についての投稿が話題になりました。

通ってる産院にエコー撮るの異様にうまい先生がいて、(赤ちゃん)のお顔の位置を4Dピンポイントで探し当てたかと思ったら、母体のことはお構いなしとばかりに腹をブルンブルンブルン!!!!て揺らして赤ちゃんの目線ゲット、すかさずカシャカシャカシャカシャ!!!!って連写して「フゥーッ、今日はこんなもんですかね」て言いながらすごい枚数の写真くれる。まじで前職スタジオアリスとかだったんかな…て思う

4Dエコーで赤ちゃんの顔が映る位置を素早く見つけ、お腹を揺らして目線を誘導、狙った瞬間を逃さず連写。

そんな鮮やかな手際に、投稿者さんは思わず「前職はプロカメラマンだったのでは」と感じたそうです。

エコー写真を見たときの気持ちを伺ったところ、「これまでも他の先生に4D写真はいくつか撮ってもらっていましたが、どれも『ここが目、ここが鼻かな…?』となんとなくわかる程度で、まあこんなものなのかなと思っていました。ですが、その先生に撮っていただいたときは、赤ちゃんの顔立ちがはっきり見えて驚きました!『こんな顔の子が今お腹の中にいるの!?』と一気に現実感が湧き、いっそう愛しくなってしまいました。主人も喜んでおり、嬉しそうに義実家に写真を送っていました(笑)。」とのこと。

先生の普段の様子をお聞きしたところ、「先生はどちらかというとぶっきらぼうで、必要なこと以外は話さないタイプです。ですがエコーのときになると途端に手つきが変わり、プロのカメラマンとなるのです!『すごいですね!お顔がくっきり!!』と、こちらが驚きの声をあげると、そのときだけ少し嬉しそうな顔をしてくれます。赤ちゃんが好きな先生なのだろうな〜と感じます。」とのこと。

エコー写真一枚にも、先生の技術と優しさが詰まっていることを感じさせる、心温まるエピソードでした。

妊婦健診でのさりげない気遣い

バラ折りの演出も、神業エコー撮影も、どちらも先生の「この瞬間を大切にしたい」という気持ちが伝わってくるエピソードですね。

妊婦健診でこんな素敵な先生に出会えたら、通院がもっと楽しみになりそうです。あなたの健診にも、心に残る思い出はありますか?


取材協力:ちゃ 初マタ(@ozr2121)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています

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