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足を組んで着席、注意すると… 酔った中年男性「嫌なら立て」直後、黙らせた“一言”に「次の駅で降りてった」<乗客トラブル体験談2選>

  • 2026.7.29
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photoAC(画像はイメージです)

多くの人が利用する公共交通機関の「電車」。利用者が多いからこそ、迷惑な乗客とのトラブルに遭遇することもありますよね。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<乗客トラブル体験談2選>をご紹介します!

1、電車で遭遇したまさかの迷惑行為

2026年6月、河西 景翔 kate kawanishi(@9.11.21)さんが、「電車で遭遇した迷惑行為」についてThreadsに投稿したところ、注目を集めました。

いったいどのような迷惑行為だったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

河西 景翔 kate kawanishi(@9.11.21)2026年6月7日

今日、電車の座席に座ってボーっとしていると、次の駅に到着しどどっと人が乗ってきた。
私の横にはオジさまが着席。
ちょっと酔っている様子で、ドカッっと座った途端に足を組んで、その靴の底が私のズボンにぶつかる。
ぶつかってるのに気づかないのか、今度は腕を組んでその腕がグイグイと自分の方に向かってくる。
靴がぶつかるの1度は我慢したけど、流石に何度もぶつかってきたので
「すみません。靴ぶつかってますが?」
と声をかけるが、知らないふりをされた。
「あの?靴がぶつかって洋服が汚れるんですけど?」
と再び声をかけると
「あーっ?靴ぐらいでガタガタ言うなよ。若いんだから嫌なら立て」
と言われる始末。
「お言葉ですが、若いと言うのは何歳のことを指しますか?私、45歳なんですけど」
と言うと、ギョッとした顔で、私を見てくむ足をおろし…次の駅で降りて行った。
何歳に見えたのだろうか。
そして、汚れたズボンを早く洗いたい。

電車で移動中、少し酔った様子の男性が隣に座り、足を組んだ靴が投稿者さんのズボンに何度も当たってきました。

「靴がぶつかっています」と伝えても、男性は「若いんだから嫌なら立て」と聞く耳を持ちません。

そこで投稿者さんが「私、45歳なんですけど」と返すと、男性は足を下ろし、次の駅で降りていったそうです。

思わぬ一言で態度が一変した男性。投稿者さんは「何歳に見えたのだろう」と振り返りつつ、汚れたズボンを早く洗いたいと締めくくっています。

こちらの投稿には、「気分悪くなりますね。どうして素直に謝れないのでしょうか」「許さん!」といった声が寄せられ、投稿者さんに共感する声が集まっていました。

公共の場では周囲への配慮が大切なのはもちろんですが、相手を見た目や年齢で決めつけないことも大切なのかもしれませんね。

2、電車に乗り込んできた“自分勝手な親子”にモヤモヤ

電車やバスなどの公共交通機関では、多くの人が周囲に配慮しながらマナーを守って利用しています。一方で、周りを気にしない振る舞いに遭遇し、モヤモヤしてしまうこともありますよね。

そんな中、SNSで「電車に乗り込んできた自分勝手な親子」のエピソードが話題になっています。

いったい、どのような出来事だったのでしょうか?

電車で親子が乗り込んできて。物凄い勢いで走ってきて、座ろうとした人を母親が押し退けて座席に座ってた。押された人が違うところに行くと、フッて笑って子どもに「隣空いてるんだからこっちに座れば良いじゃんね」って言ってた。あなたの隣になんて座りたくないと思う

子どもと大きい声で英語の本読んでて、母親は足組んでて
隣はずっと空席のまま。チラッと席を見て通り過ぎて行く。だって隣に座ったら組んでる足が当たるもんね

なんか凄くいやーな気持ちになったので吐き出してしまった

今回の投稿に共感した方も多いのではないでしょうか。多くの人がマナーを守って利用しているからこそ、目の前で身勝手な行動をされると、モヤモヤしてしまいますよね。

特に電車のような限られた空間では、ちょっとした振る舞いも目につきやすいもの。親子での出来事だからこそ、子どもへの影響も気になるエピソードでした。

投稿者さんに当時の心境を伺ったところ、「自分にも小学生の息子がいるのですが、子どもは親を見て育つので、電車や公共の場のマナーはしっかりと伝えないとな、と思いました。また同時に、自分もちゃんとできているのかを考えました」とのこと。

車内の状況についてもお聞きしたところ、「足を組んでいたので、隣に座ると足が当たるような状態でした。そのため、隣に座ることはできなくなっていました。車内は立っている人も多く、座席の前にも立っている人がいましたので、混んでいる方でした」とのことでした。

「自分は公共の場でどのように振る舞っているだろう」と、改めて考えた方もいるかもしれません。どんなときも周囲への配慮を忘れず、気持ちよく過ごせるよう心がけたいものですね。

公共の場で大切にしたい、マナーと思いやり

今回は、「電車で遭遇した迷惑行為」、「電車に乗り込んできた自分勝手な親子」といった<乗客トラブル体験談2選>を紹介しました。

多くの人が利用する公共交通機関の「電車」。利用者が多いからこそ、迷惑な乗客とのトラブルに遭遇することもあるようでした。

こうした体験談をきっかけに、公共の場でのマナーや周囲への思いやりを改めて大切にしたいものですね。お互いが気持ちよく過ごせるよう、一人ひとりのちょっとした配慮が大切なのかもしれません。

取材協力:河西 景翔 kate kawanishi(@9.11.21)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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