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重岡大毅がAIで完全犯罪に挑む、主演映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』場面写真解禁

  • 2026.6.25
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映画『5 秒で完全犯罪を生成する方法』 © 2026 Gaga Corporation/Storm Labels Inc./Studio i3

人気アイドルグループ「WEST.」のメンバー、重岡大毅さん(33)が主演を務める映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』(9月11日全国公開)より、緊迫感あふれる場面写真が25日に初解禁されました。

「何があっても妹だけは守る」と強く誓う主人公を熱演

この映画は、対話型生成AIが身近になった現代を舞台に、人間の選択とテクノロジーが交錯する新時代の完全犯罪サスペンス。数々の話題作で確かな存在感を放ち、俳優としても目覚ましい活躍を続ける重岡さんが、今作では「何があっても妹だけは守る」と強く誓う主人公・初海航を演じます。

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映画『5 秒で完全犯罪を生成する方法』 © 2026 Gaga Corporation/Storm Labels Inc./Studio i3

物語は、女優の原菜乃華さん(22)演じる高校生の妹・幸来からの「お兄ちゃん……どうしよう」という一本の電話から始まります。意図せず学校の教師を殺してしまったという妹を守るため、事件を迷宮入りにしようと決意した航。彼が行き着いた先は、生成AIの画面に「完全犯罪を成立させる方法を教えてください」とプロンプトを打ち込むという危険な選択でした。

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映画『5 秒で完全犯罪を生成する方法』 © 2026 Gaga Corporation/Storm Labels Inc./Studio i3

原案・脚本・プロデュースには『マスカレード・ホテル』シリーズの岡田道尚氏、監督には『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』で注目を集めた近藤亮太氏が担当。さらに謎めいた女優役の田中みな実さん(39)、生成AIのプロンプトとして設定されているモリアーティ役を石丸幹二さん(60)、事件を追う警部補役に伊藤歩さん(46)ら実力派キャストが重岡さんの周囲を固めます。

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険しい表情で画面を見つめる重岡大毅さん

解禁された場面写真では、重岡さん演じる航がパソコンの画面を前に険しい表情を浮かべ、その後ろで怯える妹・幸来を背中で守るような、緊迫感に満ちたカットが収められています。さらに、物語の鍵を握るトップ女優・七希(田中さん)の元を訪れる航の姿など、先の読めないスリリングな展開を予感させる全5点が公開されました。

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映画『5 秒で完全犯罪を生成する方法』 © 2026 Gaga Corporation/Storm Labels Inc./Studio i3

初の国際映画祭への参戦も決定

作品が「第30回プチョン国際ファンタスティック映画祭」(7月2日〜12日、韓国にて開催)の【B Extreme】部門に正式招待されることも発表されました。日本公開を前にワールドプレミア上映が行われます。

7月2日のオープニングセレモニーと翌3日(金)のワールドプレミアには、近藤監督とともに重岡さん自身が登壇することも決定しました。重岡さんにとっては今回がキャリア初の国際映画祭への参加となります。妹を救うためにAIという未知の領域へと足を踏み入れ、窮地へと追い込まれていく主人公を、重岡さんがどのように熱演しているのか。世界を舞台にしたファーストステップとともに、その演技に大きな注目が集まります。

ライターコメント

重岡大毅さんが今作で挑むのは、「最愛の妹を守るために生成AIで完全犯罪を企てる」という、一歩間違えれば狂気へと変わりかねない役です。解禁された場面写真からも、画面を見つめるその瞳に宿る、ただごとではない緊迫感がひしひしと伝わってきます。重岡さんの最大の魅力は、どんなに過酷な状況に置かれたキャラクターであっても、思わず感情移入してしまう点にあると思います。テクノロジーという冷徹なシステムを相手に、妹を想う家族愛をどう爆発させるのか、その演技のパスワークが今から非常に楽しみです。

さらに、自身初となる国際映画祭への切符を手にし、韓国・プチョンの舞台へ登壇するという嬉しいニュースもありました。表現者としてまたひとつ大きな進化を遂げる重岡さんが、この秋、スクリーンから私たちに投げかける「絶対に真似してはいけない」衝撃のシーンを、心して待ちたいと思います。

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