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【20歳以上】芸人が明かした“時給2000円バイト”の内容とは?「絶対に楽しい」「すごい」

  • 2026.7.24
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

「太っている人を1時間2000円でレンタルできる」そんなユニークすぎるWEBサービスに、体重120キロを誇る人気お笑いコンビ「きしたかの」の岸大将さんが自ら登録!7月22日放送のABEMAのバラエティ番組『ドーピングトーキング2』で明かされたそのリアルな体験談と、想像を超える「デブの需要」の数々に、SNS上では「需要ありすぎて草」「発想が天才的」と爆笑と驚きの声が広がっています。

「デブと言われて怒らないこと」登録直後から依頼が殺到!

番組内で岸さんが紹介したのは、時間単位でぽっちゃり・大柄な人材を貸し出す実在のWEBサービス『デブカリ』。恋愛・接触・性的な要素は一切NGという極めてクリーンな健全サービスです。

一体どんな人が何の目的で太った人を必要としているのか興味を持った岸さんは、自らプレイヤーとして登録を決意。登録条件には「100キロ以上」「20歳以上」「ポジティブであること」に加え、最も重要な「デブと言われて怒らないこと」という条件が掲げられていたといいます。

プロフィールに「おしゃべりなデブ」と書いて掲載したところ、なんと登録直後にすぐさま7件もの依頼が殺到! あまりの反響の多さに、岸さんは「デブカリの現場へ行き、そのままテレビ収録をこなし、またデブカリの現場へ戻る」という過酷かつ多忙なスケジュールをこなす羽目になったと明かしました。

「バイキング同行」から「バク転補助のテスト台」まで!?驚きの依頼内容

気になるその依頼内容は、やはり「食べる姿」に関連したものが定番。「朝食バイキングに一緒に行ってほしい」「おいしそうに食べるところを見てほしい(見せてほしい)」といった同行の依頼が相次いだそうです。

しかし、中にはデブカリならではの非常に実用的な一風変わった依頼も。 あるガタイの良いインストラクターからは「バク転教室の補助の練習台になってほしい」という依頼が舞い込みました。「100キロまでの人間を支える経験はあるが、自分の限界である120キロを支えられるかテストしたい」と頼まれ、岸さんは実際にマットの上で後ろへ倒れ込み、120キロの「人間テスト台」として身体を張って需要に応えたという異色のエピソードを披露。MCの粗品さん(霜降り明星)ら共演陣の爆笑をさらいました。

「世の中なにが需要になるかわからんw」タイムラインは大盛り上がり

番組放送後、ABEMA Varietyの公式X(旧Twitter)などでこのエピソードが紹介されると、SNS上では視聴者からのツッコミと感心するコメントが次々と投稿されました。

1時間2000円からという手軽さと唯一無二のサービス展開に対し、ネット上では「絶対に楽しい」「需要ありすぎ」「ちゃんと実用的な理由があるのが面白い」「登録してすぐに7件殺到する岸さんもすごい」と大盛り上がり。この意外な潜在的ニーズが巻き起こした爆笑がネットで話題を呼んでいます。


※記事は執筆時点の情報です。

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