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「この歳で」「恥を知りなさい」大物女優が共演中、“思わぬ指摘”を受けた人物とは?「泣ける」の声も

  • 2026.8.18
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2024年撮影。展覧会「モネ 睡蓮のとき」の記者発表会に出席した石田ゆり子(C)SANKEI

石田ゆり子さんが、美輪明宏さんとの印象深いやり取りを振り返り、温かな反響を集めています。話題となっているのは、2026年8月16日放送のMBS/TBS系『日曜日の初耳学』で語られたエピソードです。石田さんは『もののけ姫』で自身が演じたサンと、美輪明宏さんが演じたモロとの関係に触れながら、私生活でも「娘」と呼ばれていたことを明かしました。さらに、「付き合ってる人はいるの?」と聞かれ、「いません」と答えた際に「この歳でボーイフレンドもいないなんて」「恥を知りなさい!」と言われた思い出も披露。強い言葉の奥にある親しさが、二人の距離感を際立たせています。

『もののけ姫』がつないだ特別な関係

番組内で石田さんが語ったのは、『もののけ姫』をきっかけに生まれた美輪明宏さんとの特別な縁です。作中でサンはモロの娘という関係にあり、そのつながりを重ねるように、美輪明宏さんは石田さんを「娘」と呼んでいたといいます。映画の役柄だけにとどまらず、共演から続いた関係性が長く残っていたことは、それだけで印象的です。作品の世界観が現実の交流にもやわらかく残っていたことが、この話に独特の温度を与えています。

強い言葉の中ににじむ親愛

特に注目を集めたのは、石田さんが披露した「恥を知りなさい!」という一言です。言葉だけを見ると厳しく映りますが、やり取り全体にはどこか茶目っ気があり、スタジオが笑いに包まれた流れからも、単なる“説教”ではなかったことが伝わってきます。石田さんがユーモアを交えて振り返っていたことも印象的で、距離のある相手には向けられない言葉だからこそ、信頼と愛情の深さが感じられます。

SNSでは心が温まるという声も

SNSでも今回の話題には、しみじみとした反応が広がっています。寄せられた声としては、「泣ける」と感じる人や、「思い出話に心が温まった」「とても素敵なお話」と余韻を語る反応、「ほんとに素敵な人」 「ナチュラルで美しい」と石田さんの語る姿そのものに魅力を見いだすコメントが目立ちます。派手な話ではなくても、人と人との関係がにじむからこそ、多くの人の心に残ったようです。

今語られるからこそ深まる余韻

今回のエピソードが印象的なのは、昔の共演話を懐かしむだけでなく、石田さん自身の言葉で丁寧に語られた点にあります。長く活躍してきた石田さんだからこそ届けられる落ち着いた語り口が、美輪明宏さんとの記憶をより豊かなものとして映し出しました。『もののけ姫』という大きな作品の記憶と、その裏側にあった人間味のあるやり取りが重なったことで、単なる裏話以上の余韻を生んでいます。静かに胸に残るひと幕となりました。


※記事は執筆時点の情報です

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