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「続けて欲しかった」「悲しい」大人気ロックバンド「みんなごめんね」残り3公演で“活動終了”にファン号泣

  • 2026.7.24
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

三人組ロックバンド『WANDS』第5期が、2027年3月をもって現体制での活動を終了することを発表しました。2026年7月22日、公式サイトでは、ボーカル・上原大史の「自身の新たな表現へ進んでいきたい」という意向を受け、慎重な協議の末に区切りをつける結論に至ったと説明。あわせて、2027年3月にはラストライブツアーを開催する予定であることも明かされ、突然の知らせにファンの間で衝撃が広がっています。

“解散”ではなく“現体制終了”に滲む複雑な思い

今回の発表で印象的なのは、単純な解散ではなく、第5期としての活動に区切りが打たれるという形が選ばれている点です。2019年11月の始動以来、新たな『WANDS』として歩んできた3人ですが、その歩みは2027年3月で一旦終わりを迎えることになりました。長く続いた歴史あるバンドだからこそ、現体制の終了という言葉には、きっぱり断ち切るだけではない複雑な感情が滲みます。

柴崎浩の「みんなごめんね」が突き刺さる

みんなごめんね。
これまでありがとうございました。

Fest.INAZUMAと3月の3本のライブ、最後に是非会いに来てください。
出典:柴崎浩&STAFF公式Xアカウント(2026年7月22日(水)投稿より)

とりわけファンの胸を打ったのは、柴崎浩さんのコメントでした。上原からの申し入れに大きなショックを受けたこと、そして「みんなごめんね」とつづった言葉には、突然の終わりを告げる側の無念さがそのまま表れていました。自分自身は続きを見ていたからこそ、その悔しさがストレートに伝わり、発表そのものの重さをいっそう強めています。

SNSには惜別と感謝の声があふれた

発表後、SNSでは「続けて欲しかった」 「悲しい」 「謝らないで」 「幸せな時間だった」 「頭が真っ白」といった反応が広がりました。終わってしまうことへの戸惑いや寂しさはもちろんありながら、それでも第5期が届けてきた時間そのものを大切に受け止めようとする声が多いのが印象的です。ただ終わりを惜しむだけではなく、ここまで続いてきた活動に感謝を返そうとする空気が強く、愛されてきた体制だったことがあらためて伝わってきます。

ラストツアーは2027年3月、最後に会える場が残される

現体制の締めくくりとして予定されているのが、2027年3月のラストライブツアーです。日程は、3月9日に大阪・Zepp Namba、12日に東京・東京ガーデンシアター、22日に愛知・IGアリーナ。詳細やチケット情報は後日発表される予定です。突然の活動終了発表ではありましたが、最後に直接ステージを見届けられる機会が残されたことは、ファンにとって大きな意味を持ちそうです。だからこそ、このツアーは単なるラストライブではなく、第5期の時間をしっかり受け止めるための大切な場になっていくのではないでしょうか。


※記事は執筆時点の情報です

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