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なんでも鑑定団「ロマンある」「凄すぎ」購入価格の“10倍”も「盗まれないように」視聴者心配のワケ

  • 2026.8.20
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2022年撮影。「2023年用年賀状 受付開始セレモニー」に登場したタレントの今田耕司(C)SANKEI

8月18日(火)に放送された『開運!なんでも鑑定団』に、映画『E.T.』でおなじみのBMXが登場し、SNSで大きな話題となっています。

購入価格の10倍という鑑定結果に、視聴者からは「ロマンある」「凄すぎ」など、驚きの声が続々。さらに価値が上がったことを受け、「盗まれないように」と依頼人を気づかう声も寄せられているようです。

テレビ東京の長寿番組『開運!なんでも鑑定団』に憧れの一台が登場

『開運!なんでも鑑定団』は、1994年から続くテレビ東京の鑑定バラエティ番組。持ち主が大切にしてきた「お宝」を専門家が鑑定し、その価値を明かしていく人気企画です。思いがけない高額鑑定や、品物にまつわるエピソードの数々が長年愛されてきました。

8月18日の放送に登場したのは、BMX「KUWAHARA E.T.」。依頼人の山中和人さんが、ひとめぼれしたというオフロードバイクです。

「あのシーンのやつ!?」今田耕司も大興奮

このBMXは、映画『E.T.』に登場したものを忠実に再現したモデル。ラストシーンで、主人公がカゴにE.T.を入れて夜空を駆ける、あの自転車です。

お宝を前に、MCの今田耕司さんは「最後の、前のカゴに入れてるあれ!?」と大興奮の様子でした。

さらに、映画のBMXを作っていたのが大阪府にある「KUWAHARA BIKE WORKS」だと知ると、今田さんは「日本のメーカーだったんだ!」とびっくり。スタジオは『E.T.』の思い出話で大盛り上がりとなりました。

試しに乗るようすすめられた今田さんは、自転車でスタジオを走り回り、「ETだ~!飛べそう!飛べそうですよ!」とすっかりご機嫌でした。

購入価格の10倍!鑑定結果に依頼人もにっこり

山中さんがこの一台を手に入れたのは、10年前。購入額は15万円だったといいます。本人評価額は50万円でしたが、鑑定結果はなんと150万円!購入価格の10倍にのぼりました。

鑑定士は、めったにお目にかかれない貴重な一台と高く評価。BMXは激しい乗り方をされがちで、当時のまま残っている車体は多くないのだそう。ほとんどの部品がオリジナルで残っていることもあり、またとない一品だと絶賛しました。

予想を大きく上回る結果に、山中さんは今田さんと指を合わせる「ETポーズ」で大喜び。一方で「乗りたいけれど、大事にもしたい」と、うれしい悩みも口にしていました。

「凄すぎ」「ロマンある」SNSにも驚きの声

放送を受けて、SNSには反響が続々。「10倍の値段になるなんて凄すぎ」「ロマンある」など、鑑定結果と一台の魅力に驚く声が数多く見られました。

また、「あの自転車が日本製だったとは」と、意外な事実に驚くコメントも。さらに、価値が大きく上がったことを心配して「盗まれないよう気をつけて」と、依頼人を気づかうやさしい声も寄せられていました。

『開運!なんでも鑑定団』の8月18日放送回は、TVerでも見逃し配信中です。憧れの一台をめぐる心あたたまる鑑定の一部始終、ぜひチェックしてみてくださいね!


※記事は執筆時点の情報です

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