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指原莉乃プロデュース「辞めてやる」メンバーが次々【引退】を考えた“本音”とは「泣ける」放送前からファン涙

  • 2026.8.18
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2026年撮影。涼しげなヒマワリ模様の浴衣姿が映える指原莉乃(C)SANKEI

=LOVEが、不遇だった時代を振り返った発言に注目が集まっています。話題となっているのは、2026年8月18日深夜放送の日本テレビ系『夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』で語られる内容です。指原莉乃さんプロデュースのグループとして2017年に始動した=LOVEは、いまや大きな人気を誇る存在ですが、そこへたどり着くまでには長い停滞の時間がありました。番組では、メンバーが当時の苦しさや、脱退を考えたほど追い込まれていた胸の内を明かすとされており、華やかな現在からは見えにくい“売れなかった日々”の重みが、改めて浮かび上がっています。

今の勢いからは想像しにくい長い下積み

昨年の楽曲『とくべチュ、して』の大きな反響や、国立競技場での単独ライブ、さらに東京ドーム公演決定と、=LOVEはまさに勢いに乗るグループとして見られています。今回の番組で語られるのは、その輝きの前にあった長い下積み期間についてです。デビューは2017年。指原莉乃が手がけるグループとして高い注目を浴びて始まった一方で、思い描いていたようには物事が進まず、苦しい時間が続いていたことが明かされています。現在の成功を知っているからこそ、その空白の重みがより強く伝わってきます。

脱退や引退まで考えた切実な本音

番組内では、佐々木舞香さんが「これが終わったら絶対辞めてやるんだ!」と思っていたことや、諸橋沙夏さんが両親に相談するほど本気でグループを離れようとしていたこと、髙松瞳さんがプレッシャーから引退まで考えていたことも語られています。どれも、一時の弱音では片づけられないほど切実な言葉です。それでも歩みを止めなかった背景には、メンバー同士の支えだけでなく、指原莉乃さんとの関係があったとされます。苦しさの中でつながっていた信頼が、グループを次の段階へ押し上げていったことがうかがえます。

SNSでは共感と期待の声

SNSでも、今回の内容に対して感情を動かされる人が少なくないようです。反応としては、「泣ける」とこれまでの歩みに胸を打たれる受け止めや、「絶対に観ます」と放送を待ち構える声、「リアタイ必須」と見逃せない番組として受け止める反応、「3曲披露は豪華」とライブパートへの期待をにじませるコメントが目立ちます。苦しい時期を乗り越えた過去と、現在の華やかな姿が同時に描かれるからこそ、単なる音楽番組以上の重みを持って受け止められているようです。

“今だから語れる”物語がグループの輪郭を深くする

今回の放送が特別に映るのは、ブレークした後だからこそ話せる言葉が詰まっているからです。苦しかった時期の本音を隠さずに語ることで、いまの=LOVEがどのように作られてきたのかがより立体的に見えてきます。楽曲やパフォーマンスだけでは伝わりきらない、積み重ねてきた時間そのものが、グループの魅力として届く瞬間でもあります。2026年8月18日深夜の放送は、華やかな現在地の裏にあった葛藤を知る機会として、多くの視聴者の印象に残りそうです。


※記事は執筆時点の情報です

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