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「家にあった」ベテラン声優(54)、“ヤンマガグラビア”衣装の裏話を激白→「着慣れた感が」SNS話題

  • 2026.7.23
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

7月21日発売の「週刊ヤングマガジン」34号に掲載された、人気TVアニメ『ヤニねこ』のスペシャルコラボコスプレグラビアがネット上で大きな話題を呼んでいます。主人公・ヤニねこ役のモデルでコスプレイヤーの篠崎こころさんとともに、作中の「大家」役に扮して登場したベテラン声優の稲田徹さん(54)。その異次元すぎる再現度と、衝撃の衣装裏話にSNS上が大熱狂しています。

「プロのスタイリスト衣装と被った」まさかの“自前衣装”で撮影へ

稲田さんが22日までに自身の公式X(旧Twitter)を更新し、グラビア撮影時の驚きの裏話を明かしました。

稲田さんの投稿によると、誌面で着用しているインパクト抜群の衣装は、なんとすべて自身の「私服(自前)」とのこと。たまたま家にあった「大家さんっぽい服」を着て撮影現場へ向かったところ、プロのスタイリストが用意していた衣装と奇跡的にほぼ被ってしまったそうです。

ちなみに、ヤンマガグラビアでの衣装、自前です!
家にあった大家さんっぽい服着てったら、スタイリストさんが用意してくれた衣装とほぼ同じ(後略)
出典:稲田徹Xアカウント(2026年7月22日(水)投稿より)

このまさかの一致を受け、それならばとより「着慣れた感」のある私服をそのまま撮影衣装として採用し、本番の撮影に臨んだというエピソードを明かしています。

アニメ化でも話題沸騰の『ヤニねこ』で「本物」を完全再現

『ヤニねこ』は、「週刊ヤングマガジン」にて連載中のマンガ家チーム「にゃんにゃんファクトリー」による大人気ギャグ作品。人間と獣人が共存する世界で、クズで自堕落な獣人・ヤニねこの過激でシュールな日常を描いており、2026年にTVアニメ化され国内外で大きな反響を呼んでいます。

作中で圧倒的な存在感を放つ強面キャラ「大家」の声を担当している稲田さんですが、今回のヤンマガグラビアで見せたビジュアルは、アニメの枠を飛び越えた「実物そのもの」。大柄で迫力ある体躯と着慣れた自前衣装が完璧にマッチし、篠崎こころさん演じるヤニねことの見事な対比も相まって、圧倒的なクオリティを誇る紙面となりました。

「自前なのが面白すぎる」タイムラインを埋め尽くす爆笑と称賛の声

ヤングマガジン公式Xや稲田さん本人の投稿でこの撮影の裏話が明かされると、SNS上では漫画・アニメファンや声優ファンからの熱いツッコミが殺到しました。

特に、インパクトのある衣装が実はすべて「私服」であったという事実に対し、ネット上では「大家さんっぽい服が家に普通にある稲田さんが一番面白すぎる」「どうりで自前ならではの着慣れた感があるわけだw」と大爆笑の声が相次ぎました。

プロのスタイリストのチョイスと偶然一致するほどの私服センスや、それをそのまま撮影衣装として活かしてしまうという奇跡的なエピソードそのものが大きな反響を呼び、SNSは稲田さんの明かした裏話で大いに盛り上がっています。


※記事は執筆時点の情報です。

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