1. トップ
  2. エンタメ
  3. 「残念」「寂しい」“18年”続いた大人気フェス、“突然の終了”「来年はやりません」宣言にSNS悲しみの声

「残念」「寂しい」“18年”続いた大人気フェス、“突然の終了”「来年はやりません」宣言にSNS悲しみの声

  • 2026.7.22
undefined
※Google Geminiにて作成(イメージ)

音楽とお笑いを横断する人気フェス『KOYABU SONIC』が、2026年開催をもって一区切りを迎えることが明らかとなり、ファンに衝撃が広がっています。主催者の小籔千豊さんが「来年はやりません」と宣言したことで、長年愛されてきた恒例イベントの“ラスト”が現実味を帯びました。

2008年に始まった同フェスは、音楽とお笑いのジャンルの壁を越える独自路線で支持を集めてきただけに、SNSでは「まだ続いてほしい」と惜しむ声が相次いでいます。多くの人に親しまれてきたイベントの節目に、大きな反響が寄せられています。

2008年に始まった“コヤソニ”が節目へ

『KOYABU SONIC』は、2008年に始まったフェスです。公式サイトには過去開催年のアーカイブが並び、その歩みの長さがうかがえます。音楽フェスでありながら、芸人の出演や企画色の強いコラボを前面に押し出してきた点が大きな特徴で、ほかにはない空気感を築いてきました。だからこそ、今回の“今年で終わる”という流れは、単なるイベント終了以上の寂しさとして受け止められているようです。

最後の年も3日間しっかり開催

2026年の『KOYABU SONIC』は、9月21日から23日までの3日間開催です。会場はインテックス大阪4号館・5号館で、開場は午前9時30分、開演は午前10時30分。公式サイトには、新しい学校のリーダーズ、NEWS、きゃりーぱみゅぱみゅ、サンボマスター、水曜日のカンパネラなどのアーティストに加え、多数の芸人もラインナップされています。最後の開催でも、『KOYABU SONIC』らしいにぎやかさはそのまま保たれています。

SNSでは惜しむ声が広がる

SNSでは、「残念」 「寂しい」といった率直な反応がまず目立ちました。さらに、「マジか…」「今年で終わっちゃうの!?」と驚きをにじませる声や、「続けてほしい」と願う反応も見られ、突然の区切りに気持ちが追いつかない様子もうかがえました。長年続いてきたフェスだからこそ、終了の知らせは多くの人に強く響いたようです。

“交わる面白さ”は最後まで色あせない

『KOYABU SONIC』が特別だったのは、アーティストと芸人が同じフェス空間の中で自然に共存していたことです。ライブ目当てで訪れた人が笑いに触れ、逆にお笑い目当ての来場者が音楽の魅力を再発見する。そうした交差点のような場を、長年かけて育ててきたフェスだったといえます。2026年の3日間は、単なる最終回ではなく、その独自性をあらためて確かめる時間になりそうです。


※記事は執筆時点の情報です

の記事をもっとみる

注目コンテンツ