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「全シリーズ見た」「夏休みだな」NHK公式から“5年”ぶり新作のお知らせ「過去作も見たい」視聴者熱望の声

  • 2026.7.23
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2025年撮影。映画「てっぺんの向こうにあなたがいる」完成披露試写会に出席した天海祐希(C)SANKEI

7月22日(水)、NHKの公式X(旧Twitter)アカウントが、教育ドラマシリーズ『昔話法廷』の新作放送を発表。SNSで大きな話題となっています。

5年ぶりに新しいエピソードが展開されるとあって、視聴者からは「楽しみ!」「待ってました!」と、喜びの声が寄せられているようです。

有罪か無罪か…決めるのはあなた!Eテレの異色ドラマ『昔話法廷』

『昔話法廷』は、2015年からNHK Eテレで放送されている教育ドラマシリーズ。「昔話でおなじみのキャラクターが、もし被告人として法廷に立ったら…?」という設定のお話で、裁判員制度を身近に感じられると国内外で高い評価を得ています。

ユニークなのは、物語の終わり方。なんと、「判決が言い渡される手前」で幕が下りるのです!被告人の主張は本当なのか。証言を信じてよいものか。どんな判決を下すべきなのか…。その先を考えるのは、画面のこちら側にいる私たちというわけですね。

これまでに『三匹のこぶた』『白雪姫』『浦島太郎』など、全11話が放送されてきました。天海祐希さん、佐藤浩市さん、仲野太賀さんなど、毎回豪華キャストが揃うところも見どころです。

5年ぶりの舞台は「天女の羽衣」!筆をとるのは森下佳子さん

7月22日(水)、NHKの公式Xアカウントは、新作の情報を次のように投稿しています。

【昔話法廷 久々の開廷です】

・5年ぶりの新作です
・来月Eテレで開廷
・昔話は「天女の羽衣」
・脚本は、森下佳子

詳細は後日……(争点は何!?)
出典:NHK PR@NHK_PR 2026年7月22日投稿より

新作の題材とともに明かされたのが、脚本を手がける森下佳子さんのお名前でした。

森下佳子さんは、大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』『おんな城主 直虎』などで知られる人気脚本家。誰もが知る「天女の羽衣」を使ってどのような物語を紡いでくれるのか、期待が高まりますね!

「懐かしすぎる」「過去作も見たい」視聴者から歓喜の声

投稿を受けて、SNSは大盛り上がり!「全シリーズ見た」「夏休みだな」「懐かしすぎる」「森下さんの脚本なら絶対面白い」「楽しみ!」「待ってました!」「過去作も見たい」など、喜びの声が続々。

「学校の授業で見たのがきっかけ」「祖母の家でよく見ていた」と、当時を思い出している方も多いようです。中には「どこが論点になるんだろう…」と、早くも争点を予想する声も見られました。

新作『昔話法廷』は、NHK Eテレで放送予定。スケジュール等の詳細は後日発表されるとのことです。5年ぶりの裁判の行方を、どうぞお見逃しなく!


※記事は執筆時点の情報です

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