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倍率“600倍”で合格した元・NHKうたのおねえさん、「審査員はもう見抜いていた」人柄の良さとは?

  • 2026.7.6
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2011年撮影。歌手、はいだしょうこ(C)SANKEI

7月4日(土)深夜放送のテレビ東京系バラエティ番組『二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜』に、歌手でタレントのはいだしょうこさんが出演。番組内で明かした「うたのおねえさん」選考の裏話が、SNSで大きな話題となっています。

なかでも注目を集めたのが、オーディションの倍率にまつわるエピソード。その驚きの数字と、合格の意外な決め手に、視聴者からは「やっぱ才能の塊」「見抜いていた審査員がすごい」など、称賛の声が続々と寄せられているようです。

深夜のはしご酒トーク『二軒目どうする?』にはいだしょうこが登場!

『二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜』は、テレビ東京系で放送中のトークバラエティ。松岡昌宏さんと、お笑いコンビ『博多華丸・大吉』の博多大吉さんがゲストを迎え、居酒屋で飲みながら語り合う番組です。

7月4日(土)の放送回に招かれたのは、元「うたのおねえさん」のはいだしょうこさん。高円寺の居酒屋で杯を進めながら、子どもの頃のことやご家族のこと、宝塚歌劇団時代の思い出などを、次々と披露していきました。

そんな流れのなかで飛び出したのが、NHK『おかあさんといっしょ』の第19代「うたのおねえさん」に選ばれるまでのお話です。

倍率“600倍”の選考秘話!合格の意外な決め手とは

はいださんが「うたのおねえさん」のオーディションを受けたのは、宝塚歌劇団を退団して半年ほど経った頃。のんびり過ごしていたところ、知り合いから「受けてみたら?」と誘われたのがきっかけだったといいます。

大吉さんから「なるまでが難しいでしょ?」と話を振られると、はいださんは「私のときは、学校選抜を抜かして600倍…」とひと言。あまりの高倍率に、松岡さんと大吉さんも「精鋭中の精鋭だ!」と驚きを隠せない様子でした。

とはいえ、当時のはいださんは「絶対落ちる」と思っていたそう。会場には、いかにも「うたのおねえさん」らしい雰囲気の受験者がたくさんいたからです。

そこで合格後、思いきって「私、なんで受かったんですか?」と尋ねてみたのだとか。すると返ってきたのは、意外な答えでした。

最終審査に6人が残った際、譜面への歌詞の書き込み方がわからず困っている受験者がいたそう。ほかの人が誰も教えないなか、はいださんだけが「これはね、こうだよ」と手を差し伸べていたといいます。

そんな楽屋での様子を、いつも審査会場へ案内してくれていた女性スタッフが見ていました。実はその人も、審査員のひとりだったのです!他者を気遣う様子を見て、「これなら、子どもたちの面倒もきちんとみられそう」と受け取られたようです。

歌の実力だけでなく、「他人への接し方」も審査されていたというわけですね。

「ライバルばかりの場で…」称賛の声が続々

この選考秘話に、視聴者は大感激。「600倍はすごい」「やっぱ才能の塊」「審査員はもう見抜いていた」など、その実力をたたえる声が数多く寄せられました。

さらに注目を集めたのが、合格の決め手となった人柄。「困っている人を助けたことが決め手になるなんて!」「ライバルばかりの場でこれができるのがすごい」「歌だけじゃなく人柄でも選ばれたんですね」と、はいださんの温かさに心を打たれる声も目立ちました。

倍率600倍を勝ち抜いた実力と、その優しさ。多くの子どもたちに愛された「しょうこおねえさん」の原点が垣間見えるエピソードでしたね。

豪華ゲストの素顔がのぞく『二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜』は、TVerでも配信中です。ぜひチェックしてみてください!


※記事は執筆時点の情報です

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