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「エグすぎる」ミリオンヒットを記録した『伝説のバンド』“絶頂期”も「タダ同然」の給料を激白

  • 2026.7.27
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

2000年代を代表するガールズバンド・『ZONE』の当時の給料事情が明かされ、あらためて注目を集めています。話題の発端となったのは、2026年7月24日(金)23時30分放送のABEMA『脳汁じゅ〜す』です。番組では、ミリオンヒット曲「secret base ~君がくれたもの~」で一世を風靡した『ZONE』の元メンバー・MIZUHOさんとMAIさんが出演し、人気の絶頂にいた頃のリアルな待遇を告白。華やかなイメージとは裏腹の中身に、視聴者は大きな衝撃を受けました。

ヒットの裏で明かされた“現実的すぎる金額”

番組内で2人が語ったのは、夢のある音楽業界像とは少し違う、かなり現実的な給料の話でした。歩合ではなく給料制を選んだ結果、デビュー当時は月8万円ほどだったとされ、紅白歌合戦への出場を重ねた後も最高で月10万円ほどだったと明かされています。さらに、テレビ出演についても“タダ同然”とも受け取れる内容が飛び出し、ミリオンヒットの印象と比べたときの落差が、いっそう強く伝わる内容になっていました。

“売れていたはず”というイメージとのギャップ

『ZONE』といえば、「secret base ~君がくれたもの~」の大ヒットに加え、紅白歌合戦にも3年連続で出場した存在です。多くの人にとっては、まさに成功の象徴のようなグループだったはずです。それだけに、当時の給料事情が想像以上に厳しかったと知ったときのインパクトは小さくありません。表に見える華やかさと、実際の取り分との間にこれほど差があったのかという驚きが、今回の反響の大きさにつながっているようです。

SNSでは驚きと時代への視線が広がる

SNSでは今回の告白を受けて、「エグすぎる」「売れてるのにそれだけ?」「当時は当たり前だったのか」といった驚きの声が目立ちました。さらに、「解散が本当にもったいない」「当時の芸能界の厳しさを感じる」といった反応も広がっており、単なる懐かし話では終わらない空気も漂っています。ひとつの告白をきっかけに、あの時代の芸能界の仕組みや、スターの裏側にあった苦労へ思いを巡らせる人が多かった印象です。

今も色あせない『ZONE』だからこそ刺さる告白

『ZONE』は2005年4月1日の日本武道館公演をもって解散しましたが、楽曲の存在感はいまも特別です。だからこそ、絶頂期のエピソードが現在になって語られる意味は大きく、単なる暴露ではなく、時代を象徴したグループの“実像”として受け止められています。輝かしい実績の裏で、どんな現実を抱えていたのか。そのギャップが強い余韻を残し、再び『ZONE』という名前を広く話題に押し上げたのかもしれません。


※記事は執筆時点の情報です

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