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「ええ」「寂しい」NHK放送中の人気アニメが“放送休止”…ファン動揺のなか「しょうがないか」の声も

  • 2026.7.6
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

NHK総合にて放送中の大人気アニメ『MAO』の7月11日(土)放送回が、ウィンブルドン選手権などの放送編成の影響により休止となることが発表され、ファンからは悲しみの声が多数寄せられています。

『MAO』ってなに?どんなアニメ?

『MAO』は、高橋留美子さんの同名漫画を原作としたダークファンタジー&タイムスリップミステリーです。連続2クール(全26話予定)で放送中です。

主人公は、小学1年生のときに家族とともに事故に巻き込まれ、自身だけが生き残った中学3年生・黄葉菜花(きば なのか)。ある日、再び事故現場となった商店街の門をくぐると、妖(あやかし)が存在する大正時代へタイムスリップしてしまいます。

そこで菜花は、「猫鬼(びょうき)の呪い」を受けた陰陽師・摩緒(まお)と出会います。摩緒は、平安時代に崩壊した陰陽師の名家「御降家(ごごうけ)」の後継者争いの生け贄となった過去を持つ青年。900年もの時を生き続ける彼とともに、菜花は御降家崩壊の真相と、連鎖する呪いの根源を追っていくことになります。

令和を生きる少女と、大正時代を生きる900歳の陰陽師が織りなす壮大な物語が、多くの視聴者を惹きつけています。

『MAO』の作者は名作『犬夜叉』を描いた高橋留美子さん

『MAO』の作者は、『犬夜叉』や『うる星やつら』『らんま1/2』など数々の名作を生み出してきた漫画家・高橋留美子さんです。

『MAO』は、『犬夜叉』を思わせる和風ファンタジーの世界観や、現代と過去を行き来するストーリー、妖との戦い、そして数奇な運命に翻弄される主人公たちの姿が大きな魅力。シリアスな展開の中にも、高橋作品ならではのテンポの良い掛け合いやコミカルなシーンが散りばめられています。

アニメ版では、主人公・摩緒役を務める梶裕貴さんをはじめとする豪華声優陣の熱演に加え、原作の繊細でダークな世界観を丁寧に映像化している点も高く評価されています。

7月11日の放送休止に対する反響は?

7月11日(土)の放送休止が発表されると、SNSでは「えぇ?休みなの?」「つらい」「毎週の楽しみだから寂しいけどしょうがないか」といった声が相次ぎ、1週休みとなることを惜しむファンの反応が多く見られました。

一方で、7月18日(土)23時45分からは第15話・第16話が2話連続で放送される予定です。1週間のお休みは少し寂しいものの、翌週は2話続けて楽しめることに期待する声も上がっているようです。


※記事は執筆時点の情報です

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