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「まじ?!!」「夢?」日曜劇場、“地上波では放送されない”ストーリーのお知らせ→「推しの共演泣ける」SNS大興奮

  • 2026.7.6
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2021年撮影。「そうだったのか!マイナンバーカード。」取得促進記者発表会に出席した堺雅人(C)SANKEI

2026年7月26日(日)から、日曜劇場『VIVANT』第2シーズンがスタートします。それに先駆け、サイドストーリー『ドラム―VIVANT THE ORIGIN STORY―』が7月12日(日)よりU-NEXTで独占配信されることが発表され、大きな話題となっています。

『VIVANT』ってどんなドラマ?

『VIVANT』は、『半沢直樹』や『下町ロケット』などを手掛けた福澤克雄監督が原作・演出を務める完全オリジナルドラマです。

主人公は、堺雅人さん演じる丸菱商事の社員・乃木憂助。1億ドル(約140億円)の誤送金事件の回収のため中央アジアのバルカ共和国へ向かった乃木は、爆破テロ事件の容疑者として現地警察や各国の諜報機関から追われることになります。

逃亡の中で、阿部寛さん演じる公安刑事・野崎守や、二階堂ふみさん演じる医師・柚木薫と出会い、ともに過酷な「死の砂漠」を横断。その過程で、乃木は自身の中に眠るもう一つの人格「F」を覚醒させ、「別班」と謎のテロ組織「テント」を巡る壮大な戦いへと身を投じていきます。

第1シーズンのラストでは、新たな任務の存在を示唆する形で物語が幕を閉じました。2023年7月期の放送から約3年を経て実現する第2シーズン、そしてサイドストーリーの配信決定に、ファンからは歓喜の声が相次いでいます。

渡辺銀次さんの出演決定にも注目

『ドラム―VIVANT THE ORIGIN STORY―』は、富栄ドラムさん演じる人気キャラクター・ドラムを主人公にした完全新作サイドストーリーです。テレビでは放送されず、U-NEXTで独占配信されます。

また、お笑いコンビ「ドンデコルテ」の渡辺銀次さんの出演も発表されました。渡辺さんは、大谷亮平さん演じるダビドの、弟にあたるザウル役を務めます。

渡辺さんは昨年末までは仕事がほとんどなかったものの、M-1グランプリで決勝進出・準優勝を果たしたことをきっかけに活躍の場を広げており、本作への出演にも注目が集まっています。

SNSでは歓喜の声が続々

この発表を受け、SNSでは「まじ?!!」「夢?」「推しと推しの共演泣ける」といった声が多数寄せられています。

第2シーズンに先駆けて配信される本作では、阿部寛さん演じる野崎守の相棒として活躍したドラムにスポットを当て、第1シーズンでは描かれなかった幼少期やルーツが明かされる予定です。第2シーズンへの期待をさらに高める作品となりそうですね。


※記事は執筆時点の情報です

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